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    <title>中国市場進出/販売実践会</title>
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    <updated>2010-12-20T20:49:06Z</updated>
    <subtitle>中国市場に進出し販売する上での注意点・反省点などを共有する場が、中国市場進出/販売実践会です。</subtitle>
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    <title>アメリカ人から見る中国の市場機会 実践会メルマガ#25</title>
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    <published>2010-12-20T20:48:19Z</published>
    <updated>2010-12-20T20:49:06Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■中国市場進出/販売実践...</summary>
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        <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■中国市場進出/販売実践会 メールマガジン■■　#025<br />
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<br />
こんにちは。<br />
中国販売実践会の野村です。<br />
<br />
今週も、有料会員サイトから一記事、ご紹介します。<br />
最近は『アメリカ版ビジネスハンドブック2010』の特集を<br />
していまして、アメリカの中国市場の捉え方を取り上げて<br />
います。日本とはまた違う見方もあるので、ご参考にして<br />
みてください。<br />
<br />
<br />
■今週のまるごと記事<br />
<br />
<br />
【アメリカ人から見る中国の市場機会１】<br />
<br />
2010年12月15日<br />
<br />
（アメリカ版 中国ビジネスハンドブック2010より）<br />
<br />
　アメリカから中国向けの輸出では、エネルギー、化学、<br />
機械、通信、医療機器。金融。建設、フランチャイズビジ<br />
ネスなどが成長しており、市場として中国は依然として有<br />
望であろう。また、中国人の海外留学嗜好は非常に高まっ<br />
ており、教育機関や観光業も有望である。<br />
<br />
　中国に進出を考える企業は、実際に訪れてその市場や立<br />
地感に対する理解を深める事。特に中国は毎年急激に変化<br />
しており、国土も大きい事から、実際に訪問して人々やビ<br />
ジネス環境を目で見る事が重要になる。また、中国企業は<br />
フェイスツーフェイスの会議を好む。また、中国の各地域<br />
はそれぞれが独特の経済や社会を構成しており中国と一言<br />
で片付けるのは非常に危険である。<br />
<br />
　良い提携先を見つけるには時間をかけて関係を構築する<br />
必要がある。そして企業同士の関係でもネットワーク作り<br />
は重要で、会社の中の様々な階層の人と関係を構築してい<br />
く必要がある。<br />
<br />
　米国企業は一般に代理人を使って中国市場に参入すると<br />
きが多い。確かに現地に根ざした代理人は中国ビジネスの<br />
知識やネットワークを持ち、業界別に言葉や文化のギャッ<br />
プを抑えている。<br />
<br />
　中国市場は厳しい市場で、会社が本当に中国に進出すべ<br />
きか否か、事前に自社の資源や能力を見極める必要がある<br />
<br />
　中国のWTO加入により、外商投資企業による中国国内での<br />
流通権を認めるようになり、卸売り、及び小売は認められ<br />
るようになった。その為に従来のように中国企業を代理店<br />
として使う必要も無くなった。但し貿易と国内の卸売りに<br />
は相違もある。<br />
<br />
貿易会社：中国の現行規定によれば、製造業がそのまま輸<br />
出企業になる事を基準にしており、政府の管理や許認可の<br />
必要なしに幾らでも、どんな製品でも輸出入ができる。外<br />
国企業は１００％個会社で貿易会社を設立する事ができ、<br />
国内卸売り権の取得前に貿易権を取得できる。中国企業の<br />
場合は資本金が１００万元（13百万円）あれば輸出入の権<br />
利を取得できる。<br />
<br />
　２００５年末以降、外国企業が貿易会社や国内貿易会社<br />
を設立する許認可を、それまでの国家から地方政府に移管<br />
したが、実際には様々な問題が生じている。既存の外資系<br />
企業が製品を販売しようとしてもその製品に枠が設定され<br />
る事が在る。また、類似品が既に存在するという事で許認<br />
可が降りない事もある。また、製造業が販売を行えるよう<br />
にする場合、その売上の半分を売買行為から生み出す必要<br />
がある。<br />
<br />
<br />
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■過去一週間の記事タイトル<br />
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<br />
アメリカ人から見る中国の市場機会３(12月17日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101217post-1114.html">http://www.step-to-china.com/member/20101217post-1114.html</a><br />
<br />
アメリカ人から見る中国の市場機会２(12月16日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101216post-1113.html">http://www.step-to-china.com/member/20101216post-1113.html</a><br />
<br />
アメリカ人から見る中国の市場機会１(12月15日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101215post-1112.html">http://www.step-to-china.com/member/20101215post-1112.html</a><br />
<br />
アメリカが見る中国市場における課題(12月14日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101214post-1111.html">http://www.step-to-china.com/member/20101214post-1111.html</a><br />
<br />
アメリカが見る中国市場の概要(12月13日)<br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101213post-1110.html">http://www.step-to-china.com/member/20101213post-1110.html</a><br />
<br />
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    <title>中国人の営業だって中国企業や政府に売れるわけじゃない 実践会メルマガ#24</title>
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    <published>2010-12-13T20:46:17Z</published>
    <updated>2010-12-20T20:48:02Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■中国市場進出/販売実践...</summary>
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        <name>nomutetsu</name>
        
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<br />
こんにちは。<br />
中国販売実践会の野村です。<br />
<br />
今週も、有料会員サイトから一記事、ご紹介します。<br />
今回は、中国の特殊なビジネス習慣について。英語圏の人<br />
の意見ですが、『中国ビジネスは独特だ』と感じているの<br />
は、日本人だけじゃないんですね。<br />
<br />
<br />
■今週のまるごと記事<br />
<br />
<br />
【中国人の営業だって<br />
　　　中国企業や政府に売れるわけじゃない】<br />
<br />
<br />
2010年12月 6日<br />
<br />
　ほとんどの中国人セールスマンってお客に値段を提示す<br />
るとか感謝の意を示すだけで、どうやって顧客に価値を提<br />
供するとか、どうやって営業ルートを構築するとかって知<br />
らないね。何か問題が起きると言い訳ばかりして「あなた<br />
は中国ビジネス文化を知らないだろう」とぬかすばかりだ。<br />
どう思う？<br />
<br />
　そうだね。中国経済が1979年に自由化されたまだ時間が<br />
たっていないからね。<br />
<br />
　うん。ビジネスをするにはお互いの役割ってものを認識<br />
する必要があるよね。中国人と取引するなら中国文化や中<br />
国ビジネスの特徴をを理解するのは当たり前だし、一方で<br />
間口を広くする必要はあるよね。<br />
<br />
　中国人営業マンが使えないとは、言いすぎだけど、大多<br />
数の中国人営業マンに関してはその通りだね。中国の政治<br />
と教育制度を考えると、お客さんに対して何か価値を創造<br />
するとかってできないみたいだね。営業マンの大半はただ<br />
そこでコミッションをもらえるとか、売る事だけしか考え<br />
ていない。もうひとつは営業の現場では賄賂を渡したりキッ<br />
クバックをあげるなどの幾つかのルールがあり、そのルー<br />
ルに従う事ばかりで、自分で付加価値を生み出して売ろう<br />
と言う考えを無くしてしまった、是は中国ビジネス文化の<br />
一面でもあるね。<br />
<br />
　中国政府相手の営業は、実はとても複雑で、関係を作る<br />
ところから始まる。関係が無ければ何もできない。そして<br />
地域によってやり方はそれぞればらばらである。相手の内<br />
部組織や力関係を理解して進める必要がある。誰が本当の<br />
意思決定者なのかを知る必要がある。一方では優秀な中国<br />
人営業マンは何とかしてこういう障害を克服する道を見つ<br />
け出し諦める事もない。中国は確かに特殊な文化であるが、<br />
言い訳ばかり言っていてもしょうがない。<br />
<br />
<br />
⇒まぁ、英語のＳＮＳから中国人営業マンに対する意見を<br />
拾ってみました。上海にある大手中国企業に関して言えば<br />
（B2B）、営業マンは全員地方出身者にしているそうです。<br />
一方でB2Cの場合は営業マンというか売り子は上海人が多い<br />
のも実態です。上海人は甘やかされて育っており、営業能<br />
力とかは低いと言う意見が多い反面、実際に消費者が上海<br />
人のときは上海人であることで顧客から信頼されるという、<br />
地方差別意識の影響があるからです。<br />
<br />
<br />
<br />
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■過去一週間の記事タイトル<br />
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<br />
中国進出の準備はできていますか？(12月10日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101210post-1109.html">http://www.step-to-china.com/member/20101210post-1109.html</a><br />
<br />
中国でも外国人の夜逃げが難しくなるのかな(12月09日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101209post-1108.html">http://www.step-to-china.com/member/20101209post-1108.html</a><br />
<br />
中国モバイルネットユーザーの多くが農民工？(12月08日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101208post-1107.html">http://www.step-to-china.com/member/20101208post-1107.html</a><br />
<br />
サンプル品が社外流出！で問題になる日本。<br />
でも中国は(12月07日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101207post-1106.html">http://www.step-to-china.com/member/20101207post-1106.html</a><br />
<br />
中国人の営業だって中国企業や政府に<br />
売れるわけじゃない(12月06日)<br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101206post-1105.html">http://www.step-to-china.com/member/20101206post-1105.html</a><br />
<br />
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    <title>中国人の若年層向けプロモーションはオンラインが大事。 実践会メルマガ#23</title>
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    <published>2010-12-07T21:11:51Z</published>
    <updated>2010-12-07T21:12:49Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■中国市場進出/販売実践...</summary>
    <author>
        <name>nomutetsu</name>
        
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■■中国市場進出/販売実践会 メールマガジン■■　#023<br />
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<br />
こんにちは。<br />
中国販売実践会の野村です。<br />
<br />
今週も、有料会員サイトから一記事、ご紹介します。<br />
今回は、中国のテレビ＆オンラインビデオ事情です。<br />
取り組んでいる企業は取り組んでいるのですが、日本企業<br />
は、かなり遅れていると言えそうです。<br />
<br />
<br />
■今週のまるごと記事<br />
<br />
<br />
【中国人の若年層向けプロモーションは<br />
　　　　　　　　　　　　オンラインが大事。】<br />
<br />
<br />
2010年12月 3日<br />
<br />
TV広告費の高騰と、有効な広告の時間が限定される事もあ<br />
り、最近欧米系企業はインターネット広告を重視しだして<br />
いる。特に、ターゲットとなる若年層がテレビを見るより<br />
もネットのコンテンツを楽しんでいる事からオンラインビ<br />
デオ配信サイトがその場として注目されている。<br />
　<br />
ロレアル化粧品は、ユエサイというブランドが古臭いと言<br />
うイメージがあることから、オンライン上で8本のプロモー<br />
ションをこの夏始めました。3人の若い女性が出るもので、<br />
ユエサイブランドが本来は若者向けなのとイメージを変え<br />
ようとしているとの事。<br />
<br />
ユニリーバ、バーガーキング、ＧＭ、フォード、クラフト<br />
フーズ、ノキア、アンハイザーブッシュ等の大手欧米企業<br />
によって作成されたドラマ広告シリーズが中国中に放送さ<br />
れている。中国で最も消費力が亜ある年齢層が35歳以下で<br />
もあり、この層がインターネットユーザーの主力でもある<br />
ことから、ネット上でのブランディングはますます重要に<br />
なってきている。この年齢層はテレビを余り見ない。中国<br />
では3世代が一緒になって一つのテレビ番組を見ることが多<br />
く、古くさ歴史ドラマやバラエティショーが放送されてい<br />
る。<br />
<br />
若い世代に関しても、テレビを見ることは多くなく、一方<br />
ではＰＣを持っているからネットは楽しんでいる。そして<br />
土豆網や、優酷、Ku6、百度ビデオチャンネルなどの無料の<br />
オンラインビデオ配信サイトを見る。まぁこれらのビデオ<br />
配信サイトは海賊版の温床として悪名高いサイトではある<br />
けれど。<br />
<br />
アイリサーチによれば、昨年オンラインビデオユーザー数<br />
は32％も増加して3億9百万人になった。土豆網によれば消<br />
費者がテレビからオンラインビデオに移行しているのと平<br />
行して、広告費もテレビからネットに移ってきていると言<br />
う。中国のオンラインビデオ向け広告市場は昨年は200億円<br />
と2008年比で70％も増加したが、今後数年にわたり60－80<br />
％の増加が見込まれている。<br />
<br />
中国のＣＣＴＶやその他のテレビ局は30歳以下の視聴者を<br />
あまり重視しておらず、その影響で若い子達はオンライン<br />
ビデオなどをよく見る。そしてそこには欧米や韓国、日本<br />
のドラマが無料で見ることができる。ＣＣＴＶでは外国の<br />
番組が放送される事は滅多にない。一方では、ビデオ配信<br />
サイトや、町の海賊版ＤＶＤ屋にはそういうコンテンツが<br />
あふれている。たとえば"NCIS,"と言うドラマはアメリカで<br />
放送されてから１時間後には放送される。<br />
<br />
インベブの新メディアマネージャーは、デジタルメディア<br />
の重要性は今後ますます高まると発言し、土豆網と共同で<br />
ドラマを制作してバドワイザーのプロモーションを行った。<br />
<br />
このネット広告へのシフトの背景には、テレビ広告費用の<br />
高騰も背景にある。テレビ広告費用は今年20－40％も上昇<br />
したが、これには上海万博の影響もあるとされる。そして<br />
広告枠の確保も中国企業との奪い合いになっており国営企<br />
業はしばしば優先される。その上に中国政府機関であるラ<br />
ジオ映像テレビ管理委員会が、ゴールデンタイムの広告時<br />
間枠を削減した。<br />
<br />
オムニコムは、ユニリーバのオンライン広告をプロモート<br />
しているが、ユニリーバがテレビ広告をやめる事はないが<br />
効率的なプロモーションをするために、この8月からは整髪<br />
剤の広告を、オンラインと地方テレビに限定して始めた。<br />
こういう大手企業がスポンサーとなる事により、オンライ<br />
ンのコンテンツの質も急激に改善している。<br />
<br />
冒頭のロレアルのユエサイブランドプロモーションビデオ<br />
も、映画並みの画質の上にしっかりとした脚本に基づいて<br />
いる。これはWPPグループがプロモートした。<br />
<br />
GMも優酷網と共同でプロモーションビデオシリーズを11本<br />
作成し、シボレーでのドライブをテーマにしている。また、<br />
このオンラインビデオを見た人は、実際のイベントのチケッ<br />
トをもらったり、自動車そのもののプレゼントを受ける事<br />
もある。<br />
<br />
⇒日本企業はどうなんでしょうね？とにかくどこの企業に<br />
聞いても広告予算が少なくて欧米にめためたにやられっぱ<br />
なしって言うのが大半の日本企業の実態なんです。<br />
<br />
　わが家も実は個々に記される中国の仮定と同じで、嫁の<br />
実家でテレビは見るのですがチャンネル権は基本的に妻の<br />
母親にありますから、しょうもない抗日戦争の話とか連続<br />
ドラマを見るときが多いですね。例外は男女のデート番組<br />
と曲芸みたいなものです。家に帰ると、妻はテレビショッ<br />
ピング番組しか見ないし、私達事態は日本や香港のドラマ<br />
をＤＶＤで見ています。つまり、テレビ広告で影響を受け<br />
ているのは私の息子と娘で、彼らの興味のあるお菓子や、<br />
ケンタッキーの新製品は子供から教えてもらう事がありま<br />
すが、それ以外の商品の広告は僕らに対して訴求力は少な<br />
いのが実態です。<br />
<br />
　オンラインビデオを見る層がそのまま購買力があるかど<br />
うかは不明なのですが、確かに中国は外国コンテンツを規<br />
制しており、ゴールデンタイムに日本のドラマやアニメが<br />
流れる事はありません。それが、こういう海外コンテンツ<br />
を無料で自由に見れるオンラインビデオ配信サイトにユー<br />
ザーが流れると言う事自体は理屈に合っています。<br />
<br />
　さて、日本企業はこういう事実を知っているか？<br />
<br />
　おそらく、大半の日本企業はまだ知りません。あまりに<br />
も遅れているのです。テレビ広告費が高い事を嘆くだけで<br />
何も代替案を展開しない。できない。広告代理店にもその<br />
機能はない。無いない尽くしの日本企業の中国マーケティ<br />
ング。<br />
<br />
悲しいかな是が事実です。<br />
<br />
<br />
<br />
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■過去一週間の記事タイトル<br />
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<br />
中国人の若年層向けプロモーションは<br />
オンラインが大事。(12月03日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101203post-1104.html">http://www.step-to-china.com/member/20101203post-1104.html</a><br />
<br />
「ガラパゴス」こそ日本のチャンス？(12月02日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101202post-1103.html">http://www.step-to-china.com/member/20101202post-1103.html</a><br />
<br />
中国の消費者に見える日本企業(12月01日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101201post-1102.html">http://www.step-to-china.com/member/20101201post-1102.html</a><br />
<br />
Forzieriが中国のアリペイと提携(11月30日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101130forzieri.html">http://www.step-to-china.com/member/20101130forzieri.html</a><br />
<br />
何で外国企業は中国市場に疲れるんだろう？(11月29日)<br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101129post-1101.html">http://www.step-to-china.com/member/20101129post-1101.html</a><br />
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<entry>
    <title>中国の小売価格はなぜ高い？　実践会メルマガ#022</title>
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    <published>2010-11-28T18:14:41Z</published>
    <updated>2010-11-28T18:15:55Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■中国市場進出/販売実践...</summary>
    <author>
        <name>nomutetsu</name>
        
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<br />
今週も、有料会員サイトから一記事、ご紹介します。<br />
日本にいる「中国は安い」というイメージを持ちがちです<br />
が、実は、実際に生活して、中国で物を買うと、「え？こ<br />
んなに高いの？」と感じるものって、結構あります。今回<br />
は、そんな中国の小売価格の話です。<br />
<br />
<br />
■今週のまるごと記事<br />
<br />
<br />
【中国の小売価格は何でこんなに高いのか？】<br />
<br />
<br />
2010年11月26日<br />
<br />
中国での製造コストは安いのに、なぜか買い物は安くない。<br />
特に有名なブランド品に関しては中国は非常に高い。今の<br />
人民元の為替レートの元では、意外と多くの商品の価格や<br />
サービスの価格がアメリカ並みになっている。<br />
<br />
良く経済学者がビックマック指数と言うものを実質的な購<br />
買力を測るために指標として使う。ビックマックの価格は、<br />
中国では1.95ドルで、アメリカは3.73ドルになる。そう考<br />
えると人民元は48％も安く見積もられていると考えられる。<br />
<br />
もちろんビックマック指数は単なる一つの指標に過ぎず、<br />
中国人の平均給与はアメリカ人の15分の１しかなく、これ<br />
はアメリカの労働者が10分で稼ぐお金でビックマックが買<br />
えるのに、中国ではホワイトカラーそうですらアメリカ人<br />
の４倍の時間の給与をもらわないとビックマックは買えな<br />
い。そうやって考えると中国のビックマックの金額は今の<br />
6分の１の33セントになるべきで、そうならば人民元は1ド<br />
ル35元となるはずだ。<br />
<br />
もちろん今の中国の外貨準備だけを考えれば人民元はこれ<br />
から上がっていくはずだ。<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.step-to-china.com/img/101126-1.jpg"><br />
Source: The Economist<br />
<br />
<br />
これがビックマック指数なのですが、ビックマックの価格<br />
と現在の為替レートを勘案して、為替レートが妥当かどう<br />
かを示しています。ノルウェーやスイスはビックマックが<br />
600-700円もしてアメリカの倍になる。だからスイスフラン<br />
の為替は高すぎる。日本円とドルはこの時点での為替レー<br />
トでほぼ妥当。勧告、台湾、中国、香港当たりは為替が安<br />
すぎる。人民元や韓国ウォンは本来もっとレートが高いは<br />
ずだと言う一つの目安になるものですね。<br />
<br />
シンセン市にウォルマートがあり、そこで販売されている<br />
外資系企業の商品の価格が以下にリストになっています。<br />
ニューヨークと比べてもハインツのケチャップやコカコー<br />
ラはほぼ同じ価格で、この表に記載されている商品の価格<br />
は大体アメリカと大きな差はないそうです。それは逆に言<br />
えば、中国人の購買力がアメリカ人並みにあるということ<br />
も言えますね。<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.step-to-china.com/img/101126-2.jpg"><br />
Source: Peter's Shopping<br />
<br />
<br />
中国では増値税が17％課税されるほか、小売業界も非常に<br />
非効率でウォルマートもアメリカのように大きなシェアを<br />
とることはできない。一方では記事の中では、ウォルマー<br />
トはアメリカ以上に高利益を獲得しているのではないか、<br />
競合はパパママショップが多く強くない為に低価格競争に<br />
巻き込まれないで住んでいる、都心部の不動産価格は非常<br />
に高い為に都心の商店は値下げ攻勢ができない等がその理<br />
由として挙げられています。<br />
<br />
中国では製造より販売の方が儲け易く、利益率も小売のほ<br />
うが高く、アメリカほど利益の低下圧力が強くない。そし<br />
て中国の消費者、特に都市部の40％の消費者は今後も消費<br />
を拡大するだろう。そして客単価はアメリカを上回るだろ<br />
う。<br />
<br />
→なんて記事があったのですが、最後の製造業より小売が<br />
儲かるというのは面白い視点だと思いました。中国の小売<br />
業の利益構造を見ていると、商品販売に対する粗利益立は<br />
10％程度。他に棚代としてメーカーからやはり商品価格の<br />
10％程度を徴収して、合計の粗利益が20％。販売管理費が<br />
10－15％で運営して営業利益を出しています。是は日本か<br />
ら見ると粗利益は少ないので、我々の属するＥＣ業界も薄<br />
利多売を強いられています。<br />
<br />
→ところが一方では、製造業もかなりの薄利多売を強いら<br />
れており、メイドインチャイナのコストの安さは、もしか<br />
したら日本の製造業下請け以上の薄利を要求されているよ<br />
うに感じています。付加価値の高い製品を作れない限り、<br />
どこもかしこも薄利多売なのだと最近再認識してきたとこ<br />
ろです。<br />
<br />
<br />
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■過去一週間の記事タイトル<br />
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<br />
中国の小売価格は何でこんなに高いのか？(11月26日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101126post-1100.html">http://www.step-to-china.com/member/20101126post-1100.html</a><br />
<br />
中国B2C市場で好調な靴販売サイト(11月25日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101125b2c-6.html">http://www.step-to-china.com/member/20101125b2c-6.html</a><br />
<br />
中国輸入粉ミルクの価格(11月24日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101124post-1099.html">http://www.step-to-china.com/member/20101124post-1099.html</a><br />
<br />
中国スト頻発で露呈した<br />
日系企業が抱える「難題」(11月23日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101123post-1098.html">http://www.step-to-china.com/member/20101123post-1098.html</a><br />
<br />
なぜ日系企業でストが起きるのか<br />
本当の理由を話します(11月22日)<br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101122post-1097.html">http://www.step-to-china.com/member/20101122post-1097.html</a><br />
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    </content>
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<entry>
    <title>中国の大都市と地方都市の消費者 実践会メルマガ#021</title>
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    <id>tag:www.step-to-china.com,2010://23.3263</id>

    <published>2010-11-23T18:21:02Z</published>
    <updated>2010-11-23T18:24:04Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■中国市場進出/販売実践...</summary>
    <author>
        <name>nomutetsu</name>
        
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■■中国市場進出/販売実践会 メールマガジン■■　#021<br />
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<br />
こんにちは。<br />
中国販売実践会の野村です。<br />
<br />
今週も、有料会員サイトから一記事、ご紹介します。<br />
私は妻が地方都市出身の中国人なので、里帰りについて行っ<br />
たりすることがあるのですが、お金持ちの人も多いんです。<br />
地方には地方の中心都市があり、裕福な人が住むマンション<br />
の敷地内に入れば、本当に上海と、なんら変わりません。<br />
なんとか、そういう人たちも、狙っていきたいところです。<br />
<br />
<br />
■今週のまるごと記事<br />
<br />
<br />
【中国の大都市と地方都市の消費者は、<br />
　　　　　　　考えているほど違わない。】<br />
<br />
<br />
2010年11月16日<br />
<br />
　Synobateという調査会社が、全国６６都市で６万８選任<br />
を対象にした調査によると、一般にマーケティングの人が<br />
考えているよりは、大都市の住民も地方都市の住民もその<br />
消費性向に大きな差は無い事が解った。ゆえに大都市で進<br />
めてきたマーケティングモデルはそのまま地方展開をする<br />
にも有効だろうと考えられる。<br />
<br />
　人口５万人程度の都市住民の日用品費が3600元であるの<br />
に対して、人口１００万人の都市の消費額は3900元、200万<br />
人以上の都市では3300元、上海クラスの都市で3900元となっ<br />
ている。<br />
<br />
健康や運動にかける費用も、５万人規模の都市で2700元に<br />
対し、大都市でも3000元に過ぎない。中国では健康や栄養<br />
を重視する習慣があるが、所得水準にかかわらず全国的に<br />
同じレベルの消費をしている。<br />
<br />
　大半の対象者が家族が最も人生で大事と回答する。大都<br />
市住民の82%が仕事より課程が重要と答えており、５万人程<br />
度の都市でも81％が同じ回答をしている。大都市住民の77％<br />
が買い物のときは家族の事を考え、5万人都市の住民ではそ<br />
れが80％になる。<br />
<br />
　大都市住民の74％が自宅で娯楽を楽しみテレビを見たり<br />
ラジオを聴くと答え、小都市では76%が同様に答える。<br />
<br />
　ネットに関しても同じで、全国的にネットユーザーは増<br />
加している。大都市の90后では前年比40％増加だが、小都<br />
市でも43％も増加している。<br />
<br />
　一方では、中国経済は共産革命から1970年代までの計画<br />
経済の時期と、その後の市場経済の時期を経験しているが、<br />
この世代間のギャップは大きい。1950-1960年代生まれの人<br />
は自分のお金の使い方も計画的で、いろいろなお店の値段<br />
も比べまくる。非常に価格にシビアで、かつ商品の信頼性<br />
が購買決定に大きく影響する。一方で80年代以降に生まれ<br />
た人は物質的に恵まれ、有名なブランドや高品質な物は高<br />
くてもお金を払う。そして自分が人と違う事を見せて自慢<br />
したがる。<br />
<br />
　西武大開発などにより中国も富の分散が進んでおり、地<br />
方都市のライフスタイルも徐々に大都市に追いつきかけて<br />
いる。企業はこの地方の市場を狙ったマーケティング活動<br />
をしていかなければならない。<br />
<br />
<br />
→日本製品のターゲットも80后以降か、もしくは30台の70<br />
后がその対象になると思います。40代以上とか高齢者を対<br />
象にするなんて話もありますが、頑張ってくださいねとし<br />
か答える気がしません。地方都市は2年前に上海に復帰して<br />
からあまり見ていないのですが、確かに発展しています。<br />
馬鹿にはできない市場になっているんですね。でも、課題<br />
は誰がその地方都市を攻めるかなんですよね。出遅れて進<br />
出すると、人が育っていないので任せられる人材がいない。<br />
これが大半の日本企業の悩みなんですよね。<br />
<br />
→まぁ、上海ですら稼げない企業が地方言っても意味無い<br />
とは思いますが。<br />
<br />
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■過去一週間の記事タイトル<br />
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<br />
タオバオのベビ－用品市場規模(11月19日)　 <br />
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<br />
外国企業の中国EC市場参入に関して(11月18日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101118ec-17.html">http://www.step-to-china.com/member/20101118ec-17.html</a><br />
<br />
東方海洋クラブが、タオバオで販売されている<br />
全ての自社商品が偽物と通知 (11月17日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101117post-1095.html">http://www.step-to-china.com/member/20101117post-1095.html</a><br />
<br />
中国の大都市と地方都市の消費者は、<br />
考えているほど違わない。(11月16日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101116post-1094.html">http://www.step-to-china.com/member/20101116post-1094.html</a><br />
<br />
教師への"贈り物合戦"に悩む親たち(11月15日)<br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101115post-1093.html">http://www.step-to-china.com/member/20101115post-1093.html</a><br />
<br />
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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>メイドインジャパンと中国人観光客　実践会メルマガ#020</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.step-to-china.com/201011020.html" />
    <id>tag:www.step-to-china.com,2010://23.3262</id>

    <published>2010-11-15T18:19:30Z</published>
    <updated>2010-11-23T18:24:40Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■中国市場進出/販売実践...</summary>
    <author>
        <name>nomutetsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="メールマガジンバックナンバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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<br />
こんにちは。<br />
中国販売実践会の野村です。<br />
<br />
今週も、有料会員サイトから一記事、ご紹介します。<br />
我々はどうしても、『中国と日本』というふうに、２つの<br />
視点だけで見て、ぶつかり合いの構図で捉えがちですが、<br />
たまには、アメリカ人の視点なども入れてみると、また見<br />
え方が違うと思います。今回は、そんな記事になります。<br />
<br />
<br />
■今週のまるごと記事<br />
<br />
<br />
【メイドインジャパンと中国人観光客】<br />
<br />
<br />
2010年11月11日<br />
<br />
在日アメリカ人のブログから。<br />
<br />
　銀座、渋谷、新宿、秋葉原等の商業地食いに行くと、英<br />
語や中国語でもメイドインジャパンと表記された電気製品<br />
をみかける。戦後生まれを含む年寄りのアメリカ人にとっ<br />
てメイドインジャパンといえば、安くてすぐに壊れるって<br />
意味だった。<br />
<br />
　でも、中国人や香港、ロシア、インド、東南アジアの人々<br />
にとってメイドインジャパンはメイドインジャパンは、革<br />
新的で長持ちし、消費者に使いやすく、魅力的なデザイン<br />
のものとして魅力的な言葉に映る。これって、1950-1960年<br />
代とは全く正反対の意味だ。<br />
<br />
　そして、多くの日本人の電気製品の購入者は、安い中国<br />
や韓国製品に目もくれずに日本製品を求める(最近は日本で<br />
もデフレの影響で韓国製品や中国製品が増えている)。外国<br />
人観光客が日本人と混じってキャノンのデジカメやニコン<br />
のカメラ、シャープのテレビやソニーのブルーレイＤＶＤ<br />
を求め、中国人観光客がDVD機を上下しながらメイドイン<br />
ジャパンと書かれているのを確認しようとしているのを見<br />
かける。<br />
<br />
　そして中国人観光客は資生堂の化粧品やシューウエムラ<br />
のメイキャップブラシ、DHCのスキンケアクリームやグンゼ<br />
のパンスト、青森りんごや宇治茶、そして新潟のお米まで<br />
メイドインジャパンの表記を要求している。<br />
<br />
　これって、１９８０年代に日本の観光客がアメリカでＪ<br />
ＴＢカード片手にケントのタバコ、コーチのバック、ダン<br />
ロップのゴルフクラブ、ロレックスの時計を買いあさって<br />
いた事を思い出させる。<br />
<br />
<br />
<br />
→在日アメリカ人のブログからなんですが、身につまされ<br />
ませんか？確かに日本人は海外に行って買い物していまし<br />
たね、香港買い物ツアー、韓国買い物ツアーなんて１０年<br />
前にはあったはずなんです。気になるのはメイドインジャ<br />
パンの意味の変化。<br />
<br />
→メイドインチャイナって、今現在は粗悪品の代名詞になっ<br />
ています。実際に頭を抱える事が多いのですが、実はメイ<br />
ドインジャパンも僅か50年前はそう言われていた。中国人<br />
の行動を見ていると、正直、中国人は今の日本製並みのも<br />
のが作れるのかよ、って思っています。でも、製造現場の<br />
人達に聞くと実はかなり怖いらしいです。<br />
<br />
→日本メーカーの現状って身近なところで何回か聞いたの<br />
ですが、実は大したことないようですね。部分的には中国<br />
の工場の方が優れているところもあるようです。中国自体<br />
は今までの低コスト生産拠点としての経済上のポジショニ<br />
ングはこのまま継続していくことはできないでしょう。今<br />
後、いかに付加価値の高い物を作れるかが課題で、それが<br />
できるかどうかが中国の今後の成長にかかっています。<br />
<br />
→30-50年という単位で見ると、日本は負けているのかもし<br />
れませんね。韓国と異なり国内消費市場が大きいことから、<br />
そこで甘えさえしなければなんですけど、日本企業の中国<br />
生産品の質は結構良いですし、できないことはない。あと<br />
は、それができる経営陣や中間管理職が育つだけかなとい<br />
う気もしないでもないです。<br />
<br />
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■過去一週間の記事タイトル<br />
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<br />
上海市民に見る中国中間所得者層の実像(11月12日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101112post-1092.html">http://www.step-to-china.com/member/20101112post-1092.html</a><br />
<br />
メイドインジャパンと中国人観光客(11月11日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101111post-1091.html">http://www.step-to-china.com/member/20101111post-1091.html</a><br />
<br />
中国と日本は家族経営主義を続けている(11月10日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101110post-1090.html">http://www.step-to-china.com/member/20101110post-1090.html</a><br />
<br />
中国の失業率(11月09日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101109post-1089.html">http://www.step-to-china.com/member/20101109post-1089.html</a><br />
<br />
「日本のサービスを海外で実現できたら・・」が<br />
机上の空論である理由(11月08日)<br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101108post-1088.html">http://www.step-to-china.com/member/20101108post-1088.html</a><br />
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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中国仕入先の調査　実践会メルマガ#019</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.step-to-china.com/201011019.html" />
    <id>tag:www.step-to-china.com,2010://23.3261</id>

    <published>2010-11-08T18:16:31Z</published>
    <updated>2010-11-23T18:18:13Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■中国市場進出/販売実践...</summary>
    <author>
        <name>nomutetsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="メールマガジンバックナンバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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こんにちは。<br />
中国販売実践会の野村です。<br />
<br />
今週も、有料会員サイトから一記事、ご紹介します。<br />
タイトルは『仕入れ先の調査』ということになっています<br />
が、取引先全般に当てはまることですので、有益な情報か<br />
と思います。基本的なことなんですが、なかなか、できな<br />
いんですよね。<br />
<br />
<br />
■今週のまるごと記事<br />
<br />
<br />
【仕入先の調査】<br />
<br />
<br />
2010年11月 2日<br />
<br />
今の時代は、驚くほど多くの物がメイドインチャイナになっ<br />
ている。その為にあなたが売りたいというような商品が既<br />
に存在し手入る可能性も十分にあるし、作る事もできるだ<br />
ろう。但し商品の供給をしてくれる先を探す必要がある。<br />
こちらの要求する品質の商品を、適切な価格で長期、安定<br />
的に提供できる供給先を見つける事が実は非常に難しい課<br />
題になる。<br />
<br />
その為に中国に既に拠点を持っていようが、本国から管理<br />
するのであろうが、供給先のデュ－デリジェンスをしっか<br />
り行う事が必要になる。<br />
<br />
・取引候補相手の商業冬登記書を見ると同時に、地元の工<br />
　商行政管理局でその登記書類の正当性を確認する事。<br />
<br />
・企業許可証を確認した後に相手の工場を全て訪問し、実<br />
　際に要求に合うものを作れるか確認する事。サイトや会<br />
　社案内を見るだけでは駄目。<br />
<br />
・相手の工場では設備機器をチェックし自社の要求にこた<br />
　えられるか見ること。サンプルを作らせ設計図面どおり<br />
　に作れるか確認すること。<br />
<br />
・工場や設備が問題が無ければ実勢の生産能力がどの程度<br />
　あるか確認すること。そしてボトルネックがどこにある<br />
　か見極めること。<br />
<br />
・また技術者のスキルレベルを自分の会社の技術者の目で<br />
　チェックすること。<br />
<br />
・品質管理の体制を見ること。実際に品質保証がちゃんと<br />
　できているところは非常に少なく検査機関のチェックを<br />
　受けていればそれを確認すること。時間が無ければ最低<br />
　工場現場の書類を見て流れを確認すること。<br />
<br />
・設計図やスペック表を渡すことはしてはいけない。部品<br />
　の供給先を複数に分けて組み立てだけをさせるような工<br />
　夫が必要になる。彼らがどういう顧客と取引しているか<br />
　を確かめること。<br />
<br />
・一般に商品の供給先は、あなたの会社向けに全体の<br />
　10-30％の取引をしたいと願っており、それに答えること<br />
　ができるか。<br />
<br />
　自社で生産しない場合は誰かに作ってもらう必要がある<br />
　が、誰か専門家の手を借りた方がよいだろう。そしてた<br />
　とえ正式に契約が済み、実際に生産が行われ商品が出荷<br />
　しだしても、しばしば彼らを訪問して状況を実際に目で<br />
　確認し強い協力関係を気づいていくことも重要と成る。<br />
　原材料をどうするかとか、知的財産保護に関してはまだ<br />
　別な課題となる。<br />
<br />
【参考記事】（英語）<br />
<a href="http://www.davidpetersson.com/2010/07/28/performing-your-china-supplier-due-diligence/">http://www.davidpetersson.com/2010/07/28/performing-your-china-supplier-due-diligence/</a><br />
<br />
→中国での生産にかかわらず、一般のものの仕入れの時で<br />
も同じ事が言えますね。まぁ当たり前の話ではあるのです<br />
けど実際に個々までやっている企業がどれだけあるのかは<br />
疑問です。販売において代理店を選定するときも全く同じ<br />
です。工場現場の代わりに実際の店舗を見に行き、ミステ<br />
リーショップでもして店員のサービスレベルを自分で見て<br />
みる事。現場でそういうものが売れ筋なのか、自分が売り<br />
たいものと現場は合っているのか。<br />
<br />
→当たり前の話なんですが、残念ながらあまりできていな<br />
い様に感じます。<br />
<br />
<br />
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<br />
■過去一週間の記事タイトル<br />
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<br />
日系企業が中国市場で生き残る道は、<br />
「サービス」にあり(11月05日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101105post-1087.html">http://www.step-to-china.com/member/20101105post-1087.html</a><br />
<br />
中国のユダヤ人　温州商人に学ぶ(11月04日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101104post-1086.html">http://www.step-to-china.com/member/20101104post-1086.html</a><br />
<br />
中流マーケティングを捨てよ！<br />
"下流が主流"の時代のビジネスのあり方(11月03日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101103post-1085.html">http://www.step-to-china.com/member/20101103post-1085.html</a><br />
<br />
仕入先の調査(11月02日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101102post-1084.html">http://www.step-to-china.com/member/20101102post-1084.html</a><br />
<br />
中国人との交渉(11月01日)<br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101101post-1083.html">http://www.step-to-china.com/member/20101101post-1083.html</a><br />
<br />
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</entry>

<entry>
    <title>中国の団購（団体購買）　実践会メルマガ#018</title>
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    <id>tag:www.step-to-china.com,2010://23.3204</id>

    <published>2010-11-01T16:04:14Z</published>
    <updated>2010-11-01T16:23:13Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■中国市場進出/販売実践...</summary>
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<p>こんにちは。<br />
中国販売実践会の野村です。</p>

<p>今週も、有料会員サイトから一記事、ご紹介します。<br />
最近日本では、グルーポンなどが騒がれていますが、<br />
中国では、『団購』なるものが流行っている、という<br />
ニュースです。</p>

<p><br />
■今週のまるごと記事</p>

<p><br />
【中国の団体購買】</p>

<p><br />
2010年10月25日</p>

<p>最近中国では団体購買サイトが人気を博しています。北京<br />
人は昔から値段にシビアと言われているが最近はネットの<br />
団購を使うようになった。団購とは多くのものを一度に買<br />
う事で、さらに値引きを求めるもので、中国の消費者には<br />
非常に受け入れられている。</p>

<p>車や家庭装飾品では数万円をセ－ブできるし、コンサ－ト<br />
や旅行のチケットも大幅に安くなる。北京は特に団購がは<br />
やっており、サイトを見るとジョ－クだろうけどノアの箱<br />
舟のチケットまで売られている（10億元のチケットの１０<br />
％オフになっているそうです）。</p>

<p>中国は世界最大のネットユ－ザ－を抱える割にはＥＣの成<br />
長は遅く、タオバオの出現から発展してきている。これは<br />
中国の消費者がネットで購入しても、実際に見た事の無い<br />
商品が、ちゃんと送られてくるか、きても品質がまともか<br />
に不安を持っていたからです。一方、で団講では消費者が<br />
まとめて購入するために、売り手に対して保証を求める力<br />
がある。</p>

<p>元々団講はネット上のフォ－ラムから生まれたもので、誰<br />
かが車を買う時に、一緒に買おうと呼びかけた事に始まる。<br />
商品により12個から50個になった時にチ－ムリ－ダ－が卸<br />
と交渉して価格を下げる。交渉条件がまとまった段階で購<br />
入者のグル－プが実際に面談して商品の代金を支払う。但<br />
し実際に購入していこう彼らが再び会う事は通常無い。</p>

<p>当然この団体の組成者の負荷は多くなりますので、団体購<br />
買サイトがその後出現し、購入者のエ－ジェントとして購<br />
入側と売り手側を調整して手数料を獲得するビジネスがで<br />
きました。従来は最後に実際に商品を取引し決済を行うた<br />
めに、こういうビジネスはあくまでも地域レベルにとどまっ<br />
ていましたが、現在ではオンラインバンキングも普及して<br />
きた事から、もっと広範囲になる傾向があります。</p>

<p>現段階では、北京人向けにnuomi.com や 1000tuan.com の<br />
様に終え金のレストランやサ－ビス産業向けのサイトがあ<br />
りますが、サイトを見てみると621名が参加した某レストラ<br />
ンの245元のディナ－が75元になっています。また、北京の<br />
ジャッキ－チェンのショ－のチケットには15万人以上が参<br />
加しました。もちろん、全てのチケットには期日が定めら<br />
れておりカウントダウン時計が表示されています。</p>

<p>一方では、団講を利用した事がないという人は、団講自体<br />
で販売されているものの価格がそんなに安いわけではなく、<br />
また同じものを買いたい多くの人を集める事も容易ではな<br />
い。販売側も交渉はするがこれは利益を獲得すると言うよ<br />
りは広告目的もある。国美のような家電大手も同じ仕組み<br />
を利用して顧客が集団で購入する事を希望している。</p>

<p>団講も最近増加しているのは比較的低価格のものや、サー<br />
ビスになってきている。Ｔシャツからスパのチケットまで<br />
何でもあるというが、主に若い消費者が対象で、レストラ<br />
ンやカラオケの割引券等がある。</p>

<p>アメリカのグル－プオンが北京で同様のサ－ビスを始めた<br />
がこちらは成功していない。北京のフォ－ラムの力が強く、<br />
割引を求める力が強い事かから、団講も中国独特の成長を<br />
遂げることだろう。</p>

<p>参考記事(英語)<br />
http://www.transchinamedia.com/china-blog.html</p>

<p>→ネットプライスの商売に似ているのでしょうかね？でも<br />
ネットプライスの粗利益は結構高いのですが、中国ではそ<br />
のエ－ジェントの取り分が非常に少ないのだと思います。<br />
だから、誰が儲かるのか？っていうと、正直よくわからな<br />
いですね。</p>

<p>→でも、中国らしいです。中国製品の購入に当たってはタ<br />
オバオの小売をまとめて、メ－カ－や卸と交渉したら面白<br />
いかもしれませんね。</p>

<p></p>

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<p><br />
■過去一週間の記事タイトル</p>

<p>(有料会員の方はログインして読むことができます)</p>

<p>サントリ－の広告が話題に(10月29日)　 <br />
http://www.step-to-china.com/member/20101029post-1082.html</p>

<p>上海はトレンドの情報発信都市にあらず　<br />
中国の全世代に情報を伝える有効な手段とは(10月28日)　 <br />
http://www.step-to-china.com/member/20101028post-1081.html</p>

<p>"好調"建機に迫る中国勢の影(10月27日)　 <br />
http://www.step-to-china.com/member/20101027post-1080.html</p>

<p>夜の街で揺れ動く日本人駐在員(10月26日)　 <br />
http://www.step-to-china.com/member/20101026post-1079.html</p>

<p>中国の団体購買(10月25日)<br />
http://www.step-to-china.com/member/20101025post-1078.html</p>

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    </content>
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<entry>
    <title>中国のSNS市場の特徴 実践会メルマガ#017</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.step-to-china.com/201010sns-017.html" />
    <id>tag:www.step-to-china.com,2010://23.3203</id>

    <published>2010-10-25T16:02:11Z</published>
    <updated>2010-11-01T16:04:02Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■中国市場進出/販売実践...</summary>
    <author>
        <name>nomutetsu</name>
        
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<br />
こんにちは。<br />
中国販売実践会の野村です。<br />
<br />
今週も、有料会員サイトから一記事、ご紹介します。<br />
少し前に開心網というSNSが社会現象になった中国ですが、<br />
その中国のSNS市場の特徴を解説した記事です。<br />
<br />
<br />
■今週のまるごと記事<br />
<br />
<br />
【中国のSNS市場の特徴】<br />
<br />
<br />
2010年10月22日<br />
<br />
<br />
中国の市場は何でも非常に競争が激しいが、SNS市場も同様に<br />
なっている。CNNICの報告によれば、<br />
<br />
・2009年末までに、中国のSNSユーザ－は1.24億人になる。<br />
・SNSユーザ－は、通常一人で2.87のSNSのアカウントを持っ<br />
　ている。<br />
・SNS上位５社は、テンセント（QQ 同窓生）が50%、人人が<br />
　37%、シナスペ－スが36.6%、51.comが27.1%、開心が26.4%と<br />
　なっている。<br />
・男女比率は、男が52.9で、女が47.1%。<br />
・SNSユーザ－の月給は、17.8%が3000元以上で、ネットユ－<br />
　ザ－の3000元以上の収入の人が13.4%なのに比べると高い。<br />
<br />
・59.1%のSNSユーザ－は短大卒業以上で、ネットユ－ザ－全<br />
　体では34%である事から比較的高学歴。<br />
・80%のSNSユーザ－は友人や同僚、同級生に誘われて参加。<br />
・75.8%が、SNSサイト上の友人は、実際の生活でも友人であ<br />
　ると回答。<br />
・34.3%が毎日SNSに接続、40.2%が週に１回<br />
・50％以上がSNSは一日１時間も使わない。26.6%が1-2時間。<br />
　12.8%が２時間以上<br />
・主に友達の立場の変化と、写真に興味を持っている。<br />
・メッセ－ジ送信と写真のアップロ－ドがSNSの主な用途と<br />
　なっ　ている。<br />
・63.5％のユ－ザ－は、既存の友人や同僚、同級生を見つけ<br />
　る　事がSNSを選ぶ理由としている。<br />
・32.4％のユ－ザ－はSNS上で役に立つ情報を得る事が重要と<br />
　答えている。<br />
・興味があるトピックを拾う事が目的と言うユ－ザ－は21.4%。<br />
・18.4％が、ゲ－ムがあればよいと答えている。<br />
・42.4％のユ－ザ－はSNSで娯楽を求めており。27.4%はゲーム<br />
　だけしている。<br />
<br />
31.3％のユ－ザ－は登録後再利用しなくなるが理由としては<br />
<br />
・面白くない　　29％<br />
・情報が役に立たない　　27.9%<br />
・友達があんまりいなかった　　26.5%<br />
・共通の話題が無い　　24.9%<br />
・参加している感じがしない　　18.3%<br />
<br />
他には<br />
<br />
・40.9%が携帯電話からSNSに参加しており、第三者決済も25.6%<br />
　が利用している<br />
・女性の方が男性よりSNS上のサ－ビスを要求する。19.8%の女性<br />
　がサイト上でバ－チャル商品の取引をしたがる。一方、男はEC<br />
　サイトで実際の商品を買う事を好む<br />
   <br />
【SNS上の広告】<br />
<br />
・30.1%はSNS上の広告をクリックすることはない。39.9%は興味<br />
　の在る広告ならクリックする。<br />
・個人のプロフィ－ルや、写真、投票などは女性の方が男性より<br />
　受け入れられる。<br />
・教育レベルの高い人が広告をクリックする比率が高い。<br />
<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
質問は、こちらで受け付けております。<br />
無料メール相談 | 中国市場進出/販売実践会<br />
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<br />
【緊急レポート販売中です】<br />
<br />
先日、このメルマガの読者の皆様には、号外で<br />
お伝えしましたが、最近、中国への輸入の規制が<br />
厳しくなっています。<br />
<br />
そこで、<br />
<br />
『中国輸入規制強化 影響と現状レポート（2010年8月版）』<br />
<br />
という緊急レポートを作成いたしました。<br />
<br />
日本製品を中国で販売するにあたり、中国への輸入コストを<br />
いかに安くするか、という問題は、中国ビジネスでの明暗を<br />
分ける、大きな問題です。<br />
<br />
9月以降も大きな変化が予想されますので、<br />
チェックしておくことをお勧めします。<br />
<br />
レポートは、20ページで、<br />
価格は500円です。<br />
<br />
『中国輸入規制強化 影響と現状レポート（2010年8月版）』<br />
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<br />
<br />
皆様のビジネスの参考になりましたら幸いです。<br />
<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
■過去一週間の記事タイトル<br />
<br />
(有料会員の方はログインして読むことができます)<br />
<br />
中国のSNS市場の特徴(10月22日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101022sns-1.html">http://www.step-to-china.com/member/20101022sns-1.html</a><br />
<br />
中国ビジネスの大変さ　<br />
ある日本料理店経営者の告白(10月21日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101021post-1077.html">http://www.step-to-china.com/member/20101021post-1077.html</a><br />
<br />
中国の灰色収入の報告書<br />
(クレディ・スイス銀行)3/3(10月20日)　<br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/2010102033.html">http://www.step-to-china.com/member/2010102033.html</a><br />
<br />
中国の灰色収入の報告書<br />
(クレディ・スイス銀行)2/3(10月19日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/2010101923.html">http://www.step-to-china.com/member/2010101923.html</a><br />
<br />
中国の灰色収入の報告書<br />
(クレディ・スイス銀行)1/3(10月18日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/2010101813-2.html">http://www.step-to-china.com/member/2010101813-2.html</a><br />
<br />
中国人は150兆円もの隠れた収入がある。(10月18日)<br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101018150.html">http://www.step-to-china.com/member/20101018150.html</a><br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
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<br />
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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中国高級品課税が10％まで下がる？実践会メルマガ#016</title>
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    <id>tag:www.step-to-china.com,2010://23.3137</id>

    <published>2010-10-19T10:08:10Z</published>
    <updated>2010-10-19T10:09:42Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■中国市場進出/販売実践...</summary>
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        <name>nomutetsu</name>
        
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■■中国市場進出/販売実践会 メールマガジン■■　#016<br />
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<br />
こんにちは。<br />
中国販売実践会の野村です。<br />
<br />
今週も、有料会員サイトから一記事、ご紹介します。<br />
今週もまた、中国富裕層特集の続きです。<br />
<br />
<br />
■今週のまるごと記事<br />
<br />
<br />
【中国が高級品に対する課税を10％まで下げるか】<br />
<br />
<br />
2010年10月14日<br />
<br />
<br />
中国の贅沢品に対する課税率は30-40%になり、ハンドバッ<br />
グや宝石、ゴルフクラブなどの一部のスポーツ用品など商<br />
品も広範にわたります。これが高級ブランド品のマ－ケッ<br />
タ－にとって大きな不満の種になっており、広告や店舗に<br />
投資したり、消費者にアプロ－チをしても北京や上海のブ<br />
ランド店は単なるショールームと化しており、富裕層たち<br />
はお店で見た商品をその場で買うのではなく、後日、海外<br />
で購入してしまいます。<br />
<br />
贅沢税のために中国国内の高級品価格は高額になっており、<br />
価格にシビアな中国人のお金持ちたちは結局香港まで買い<br />
物に行くか、ヨ－ロッパやアメリカにバケ－ションで行く<br />
ときに買ってしまいます。中国国内で高級品を販売すると<br />
いうことは、こういう点で容易ではありません。さらに、<br />
タオバオを初めとする ECの成長により、今成長している都<br />
市部の中間所得層は海外にいくことなく高級ブランド品を<br />
ネットで買えるようになり、ブランド企業はさらに厳しい<br />
状況に直面しています。<br />
<br />
中国の消費者はとにかく安い価格を求めて商品を探しまく<br />
る傾向があり、これは一種の中国文化でもあり、お金持ち<br />
の上流階級から田舎の農民までその行動は変わりませんし、<br />
今後も変わらないでしょう。ECの成長は低価格帯の需要が<br />
流れ、高価格帯は近年の海外旅行の自由化により海外に流<br />
れてしまう。その為に中国国内の高級ブランド市場は厳し<br />
くなっています。<br />
<br />
<br />
ヨ－ロッパやアメリカの観光ツア－では、ブランド品が中<br />
国より25-30%安く買えることから買い物ツアーがパッケ－<br />
ジに含まれています。その上に現在では海外に行かずに、<br />
ただPCの前に座っているだけで商品を買うこともできるよ<br />
うになりました。たとえ、ネット上の代理購入サイトが手<br />
数料をチャ－ジしても十分に安く購入できます。<br />
<br />
こういうことから、工商局は高級輸入品に対する贅沢税を<br />
10％に下げ、国内の高級ブランド品市場の売り上げを上げ<br />
るようにもっていくことを検討しているそうです。現在の<br />
草案では化粧品や宝石、革製品に対する課税を下げること<br />
を2010年中に公告し、2011年、早々に施行する事になって<br />
います。<br />
<br />
一般的に、高級品の海外の価格は中国より30-50%安く、中<br />
国人観光客は毎年3000億円も海外で消費しており、それも<br />
年々増加しているそうです。もし中国の高級品市場が本当<br />
に成熟したのであれば、国内での購買額が増えるはずで、<br />
これにより中国国内の出店コストなどに耐えているブラン<br />
ド企業も助かることでしょう。これは中間所得層や、地方<br />
都市でも同じ事で、高級品市場は今後５年間で毎年20-30％<br />
の成長は見込まれます。<br />
<br />
そして高級ブランド品も２級都市から３級都市へと中国国<br />
内に浸透して行き、中国の高級品市場は今後10-15年安定し<br />
た成長を遂げることでしょう。<br />
<br />
→日本でもバブル時代の前あたりから欧米高級品の個人輸<br />
入代行、カタログ販売購入代行というビジネスが立ち上が<br />
り、その事業を基盤に株式公開までした企業もあったと記<br />
憶します。この背景には日本でも贅沢税が課されていたこ<br />
とが背景にありますが、少なくとも市場の半分が海外から<br />
の平行輸入品や海外旅行時に購入したもの、とまではなら<br />
なかったのではないでしょうか？『中国人は日本人に比べ<br />
ると、たとえお金持ちでも財布の紐は厳しい』という事例<br />
です。中国人観光客の日本での爆買いの姿を見て、中国人<br />
富裕層は日本製には幾らでも払うと勘違いしている人が多<br />
いですが、日本で購入するのは贈答品であったり、中国に<br />
持ち帰って転売するからであり、決して自分用にそんなに<br />
購入するわけではありません。<br />
<br />
<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
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■過去一週間の記事タイトル<br />
<br />
(有料会員の方はログインして読むことができます)<br />
<br />
中国人が注目する沖縄旅行(10月15日)　 <br />
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<br />
中国が高級品に対する課税を10％まで下げるか(10月14日)　 <br />
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<br />
北京の10大ショッピングモ－ル(10月13日)　 <br />
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<br />
中国で高級ブランドが多い10大都市(10月12日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/2010101210-11.html">http://www.step-to-china.com/member/2010101210-11.html</a><br />
<br />
中国の高級品市場開拓に当たって<br />
抑えておくべき10の事(10月11日)<br />
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    <title>中国で実力以上に評価されているブランド 実践会メルマガ#015</title>
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    <id>tag:www.step-to-china.com,2010://23.3122</id>

    <published>2010-10-15T17:23:56Z</published>
    <updated>2010-10-15T17:24:57Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■中国市場進出/販売実践...</summary>
    <author>
        <name>nomutetsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="メールマガジンバックナンバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.step-to-china.com/">
        <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■中国市場進出/販売実践会 メールマガジン■■　#015<br />
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<br />
こんにちは。<br />
中国販売実践会の野村です。<br />
<br />
今週も、有料会員サイトから一記事、ご紹介します。<br />
<br />
私も上海に数年間いたときには、日本では聞いたことのな<br />
いブランドの多さに驚いた覚えがあります。全世界のブラ<br />
ンドが狙う中国市場。中国人側の捉え方も、徐々に変化し<br />
ていっているようです。<br />
<br />
<br />
■今週のまるごと記事<br />
<br />
<br />
【中国で実力以上に評価されているブランド】<br />
<br />
<br />
2010年10月 8日<br />
<br />
中国の高級ブランド品市場は急成長し、すでにアメリカを<br />
抜きましたが、一方で、中国人消費者もブランドを認識す<br />
るようになり、徐々にピッキ－になってきています。特に<br />
北京や上海などの大都市の消費者にその傾向が見られ、中<br />
国に参入したときには最高級品としてブランディングをし<br />
た欧米ブランドも、その国では普通のものだということを<br />
理解しだしています。調査結果についてはCoachに関しては<br />
どうかと思いますが、ギャップはそのとおりですね。<br />
<br />
シャネルやランバンはともかく、GAPやmangoを高級ブラン<br />
ドと思う人はいないと思います。でも広告ではスタ－を使<br />
い高級品と謳っている。かなりの外国ブランドが、本国で<br />
は2級品か普通のもののくせに、中国に来ると知らぬ間に高<br />
級品として販売されています。<br />
<br />
<br />
1. Coach　<br />
<br />
中国製かどうかを見る必要があります。コ－チは、高級ブ<br />
ランドというよりはファッションブランドで、若い世代が<br />
使うものです。価格もルイヴィトンの３分の１程度に過ぎ<br />
ません。確かにコ－チのショップはルイヴィトンのそばに<br />
ありますが、雉は不死鳥にはなれませんよね。でも関税が<br />
高いために6万円を超える手袋なんてものがありますが、何<br />
に使うのでしょうか。<br />
<br />
2. Calvin Klein の下着<br />
<br />
カルバンクラインも中国では高級ブランドとされて、下着<br />
も1300円しますが、同じものが国内の市場（いちば）では<br />
250円で売られています。外国人はカルバンクラインの下着<br />
を着ていたって誰もうらやましがることなんてありません。<br />
<br />
3. GAP<br />
<br />
GAPはH&MやZaraとおんなじ庶民的なブランドで、マクドナ<br />
ルドと同じです。アメリカ最大の小売で4200店もあってど<br />
こにだってあります。マックと違うのは、洗ったらまた使<br />
えることぐらいです。<br />
<br />
4. MANGO / MNG<br />
<br />
スペインのブランドMangoはヨ－ロッパでは廉価品で通って<br />
います。スペインの地鶏が中国に来て高級品になったよう<br />
なものです。価格は本来は今の4-6割が妥当なはずで、<br />
50-70％のディスカウントの時に妥当な感じがします。<br />
<br />
5. Levi's / Lee / Adidas Original<br />
<br />
中国の男性人に人気のある３つのブランドですが、これが<br />
外国に行ったら安物の部類ですよね。海外で働けば出稼ぎ<br />
の人がこういうのを着ていますが、中国ではブランド品で<br />
す。その上、リ－バイスなんて値段まで上がっています。<br />
<br />
6. Y-3<br />
<br />
アディダスと日本のデザイナ－山本耀司が一緒になって作っ<br />
たときには世界も驚きました。でも今ではファッションに<br />
気を使う人なら、誰も着ることは無いブランドですね。<br />
<br />
7. Vero Moda / ONLY / Jack & Jones<br />
<br />
全部デンマ－クのベストセラ－グル－プのブランドで、ヨ<br />
ーロッパより中国の方が売れています。一般にヨ－ロッパ<br />
ではスーパーで販売され、すべて中国で製造されているど<br />
ころか、実際には天津の企業が作っています。中国では、<br />
三級都市から出てきた女の子が、デパ－トに行ってOnlyが<br />
欲しいとねだっています。この３ブランドはタオバオモ－<br />
ルにも出店しており、Onlyとjack jonesはユニクロより売<br />
れています。<br />
<br />
8. Swarovski Crystal<br />
中国では若者に受けていますが、海外に行けば、本物の宝<br />
石が変えない人が買う人工水晶のアクセサリ－ですよね。<br />
<br />
そして、こちらに、『本物のブランド品とは？』という中<br />
国語の記事があります。<br />
<br />
【参考記事】<br />
<a href="http://lux.hexun.com/2009-09-01/120912500_8.html">http://lux.hexun.com/2009-09-01/120912500_8.html</a><br />
<br />
本物のブランド品というのは、<br />
<br />
１．割引はめったにしない<br />
<br />
２．中国に大きな店を出さない<br />
<br />
ルイヴィトンが積極的に出店政策を取り18店もあるのに、<br />
シャネルはまだ２店しかありません。どうしてシャネルが<br />
こんなに遅いのかというと、シャネルの考えは、まだ中国<br />
の消費者はシャネルの基準に達していないと考えているか<br />
らでしょう。<br />
<br />
３．宣伝が少ない<br />
<br />
Isabella Blow、Philip Treacy、Alexander McQueen等は広<br />
告なんて出さずには誰も知りませんでした。ブランドは、<br />
自然に名前が知られるようになるもので、テレビ広告なん<br />
てしないものです。<br />
<br />
４．オートクチュ－ル<br />
<br />
　本物の高級品はオ－トクチュ－ルなんだ。<br />
<br />
なんて内容なんですけど、中国人も経済的に豊かになり、<br />
海外でいろいろなものを見る機会が増えてきたことにより、<br />
ブランド品に対する知識は増えてきていることがわかりま<br />
すね。『日本ブランドだから高級品で売れる』という、あ<br />
やしいうわさに基づく夢は、いい加減やめましょうね。<br />
<br />
日本の高級品は、伝統工芸品や和服などかなり限定されて<br />
おり、日本で普通のブランドを中国では高級品に位置づけ<br />
るのは容易ではありません。資生堂はオプレブランドを中<br />
国市場向けに立ち上げ、資生堂ブランドは高級品と位置付<br />
けて、現段階では上手くいっています。ただ、今後同じよ<br />
うなポジションを確保できるかどうかはまだ不透明ですね。<br />
<br />
日本企業の名前が出てきませんでしたが、日本企業の幾つ<br />
かも中国では高級ブランドとして販売している企業があり<br />
ます。日本ではあたかもそれが成功しているような報道を<br />
されることがあります。ただ、実際のその企業が中国でど<br />
の程度の利益を上げているかは別にして、絶対的な販売量<br />
が少ないために、中国人の間ではブランドそのものが認知<br />
されていません。。あくまでもニッチのブランドであるこ<br />
とから、逆にこういう不名誉なリストに名前を載せないで<br />
済んだのだ、とも言えるでしょう。<br />
<br />
所詮ブランドは本国以上の価値は作っても保てないのです。<br />
もしかしたら、現地の人から見たら裏切られた感じがして、<br />
かえってマイナスに作用するのかもしれません。アディダ<br />
スの中国での業績不調なども、こういう背景も影響してい<br />
るのかもしれませんね。<br />
<br />
<br />
<br />
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【内田運営タオバオショップ内部データ分析】<br />
<br />
　～累計購入顧客1万人に見る<br />
　タオバオ消費者の実態と幾つかの参考事例～<br />
<br />
<br />
<br />
現在、中国のインターネットビジネスを語る本が、<br />
日本の書店にも、いろいろと並んでいます。<br />
<br />
ですが、そのような本の大部分は、<br />
自分ではネットショップ運営すらやったことがない<br />
『分析屋さん』が書いたもの。<br />
<br />
役に立たないわけではないですが、<br />
我々、現場の商売人の目から見ると、<br />
やはり少しズレていたり、甘い部分が多いんですよね。<br />
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また、<br />
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わざわざアンケートに答えるでしょうか？<br />
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レポート<br />
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『中国輸入規制強化 影響と現状レポート（2010年8月版）』<br />
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皆様のビジネスの参考になりましたら幸いです。<br />
<br />
<br />
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■過去一週間の記事タイトル<br />
<br />
(有料会員の方はログインして読むことができます)<br />
<br />
中国で実力以上に評価されているブランド(10月08日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101008post-1075.html">http://www.step-to-china.com/member/20101008post-1075.html</a><br />
<br />
ヨ－ロッパの高級ブランドが<br />
ペイパルやアリペイと提携し中国市場を狙う(10月07日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101007post-1074.html">http://www.step-to-china.com/member/20101007post-1074.html</a><br />
<br />
中国で人気のある10大時計ブランド(10月06日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/2010100610-9.html">http://www.step-to-china.com/member/2010100610-9.html</a><br />
<br />
セブンフォーオールマンカインドが中国進出(10月05日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101005post-1073.html">http://www.step-to-china.com/member/20101005post-1073.html</a><br />
<br />
中国の高級ブランド品の50%は贈答品として使われる(10月04日)<br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/2010100450-4.html">http://www.step-to-china.com/member/2010100450-4.html</a><br />
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<br />
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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中国での高級品ブランドの立ち上げ方 実践会メルマガ#014</title>
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    <id>tag:www.step-to-china.com,2010://23.3090</id>

    <published>2010-10-04T21:07:00Z</published>
    <updated>2010-10-04T21:09:29Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■中国市場進出/販売実践...</summary>
    <author>
        <name>nomutetsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="メールマガジンバックナンバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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■■中国市場進出/販売実践会 メールマガジン■■　#014<br />
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<br />
こんにちは。<br />
中国販売実践会の野村です。<br />
<br />
今週も、有料会員サイトから一記事、ご紹介します。先々<br />
週から、中国の富裕層分析と中国でのブランディングにつ<br />
いて特集を始めております。今回の記事は、『中国でいか<br />
に高級品を売るか？』の基本とも言える内容です。<br />
<br />
<br />
■今週のまるごと記事<br />
<br />
<br />
【中国で如何に高級品ブランドを立ち上げるか】<br />
<br />
<br />
2010年10月 1日<br />
<br />
<br />
　前回、エルメスが中国風を強化し、より低価格の中国市<br />
場向けブランドを導入することを紹介しましたが、ハ－バ<br />
－ド・ビジネススク－ルの教授が、『中国の高級品市場で<br />
勝つための８つの秘訣』というものを公表しました。まぁ、<br />
別な本などにも色々書かれていることではありますが、高<br />
級品に限らず中国で消費者向け商品を販売する場合に押さ<br />
えておくこということで紹介しておきます。<br />
<br />
　中国は、今後数年以内に、日本を抜いて世界最大の高級<br />
ブランド品市場になることが予想されていますが、それに<br />
まだ時間がかかるにせよ、中国の高級ブランド品購入者の<br />
嗜好を知ることはメリットがあるでしょう。<br />
<br />
<br />
【元記事】(英語）<br />
<a href="http://www.jingdaily.com/en/luxury/en/luxury/success-in-chinas-luxury-market-8-tips-for-increasing-appeal/">http://www.jingdaily.com/en/luxury/en/luxury/success-in-chinas-luxury-market-8-tips-for-increasing-appeal/</a><br />
<br />
<br />
<br />
『中国の高級品市場で勝つための８つの秘訣』<br />
<br />
１．地域性を考えること。最初は豊かな大都市に進出し、<br />
後に小さな都市に進出すること。実際には地方の方が人口<br />
が多くお金持ちも多い。豊かでない都市に進出しても当面<br />
は利益は出ないかもしれないが、これらの都市も年々豊か<br />
になっており将来の見返りは大きい。<br />
<br />
２．マーケティングキャンペ－ンを効果的に行うこと。ブ<br />
ランドは一つの媒体のみに集中するのではなく、複数の媒<br />
体を同時に使い、消費者の年齢や収入、住所を元に中国人<br />
にウケる形に変えてキャンペ－ンを行うこと。<br />
<br />
３．価値にこだわること。中国人の消費者は、「ブランド<br />
品は価格に見合う価値があり、品質も高いもの」と考える。<br />
大半の中国人の消費者はブランド品に馴染みはまだ無く、<br />
ブランドロイヤリティは低い。そのために、自社のブラン<br />
ド品は他社に比べてより良いという価値を与え、継続的な<br />
取引をするように仕向ける必要がある。<br />
<br />
４．一人っ子政策を忘れるな。中国は一人っ子政策のため<br />
に、子供一人、両親二人、祖父母４人の核家族化している。<br />
そのために子供は過保護で小皇帝化しており、PCや教育ゲ<br />
－ム、知育玩具などは子供向けに良く売れる。そして子供<br />
たちは家の中ですごす時間が多く、子供を狙ったこういう<br />
商品を開発して、後にブランドのファンにする。親の使う<br />
ブランドに馴染ませる、などの方法が考えられる。<br />
<br />
５．物流の実態把握。中国の近代的大都市を除くと、物流<br />
が混乱していることを認識すること。<br />
<br />
６．中国の競合企業と強調すること。外国に行ったときに、<br />
その土地の商習慣を学ぶ一つの良い方法は、地元の競合企<br />
業とJVを作ったり、買収することだ。フォルクスワ－ゲン<br />
は、上海汽車や第一汽車とJVを設立し、ロレアルは<br />
MininurseやYue-Saiという中国ブランドを買収して成功し<br />
た。<br />
<br />
７．政府と緊密にすること。中国政府や関連する部門の役<br />
人との良好な関係構築が非常に重要になる。<br />
<br />
８. ブランドの現地化。中国人向けの広告では、中国のス<br />
タ－や有名スポ－ツ選手を使うほうが有効である。現地の<br />
人が好むものに合わせる（ただし中国国内の地域により大<br />
きく異なる）、そして中国人に受ける感じのブランドネ－<br />
ムをつける事。<br />
<br />
<br />
　この中でもカスタマ－教育の重要さと、一人っ子政策と<br />
それに伴う消費行動（子供には無限に金を使う）、地域や<br />
世代、所得により消費者増がまったく異なる、といったあ<br />
たりが中国市場の特徴といえましょう。<br />
<br />
　そして、ファイナンシャルタイムスは、中国で成功する<br />
には次の二点が重要だと結論付けています。それは、『巨<br />
額の投資』と『マ－ケティングプログラムを上手く現地化<br />
すること』だと。<br />
<br />
<br />
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●内田が自身のタオバオ店の売上/顧客データを公開！<br />
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9/16 新しいレポートの販売を開始しました。<br />
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【内田運営タオバオショップ内部データ分析】<br />
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　～累計購入顧客1万人に見る<br />
　タオバオ消費者の実態と幾つかの参考事例～<br />
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<br />
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現在、中国のインターネットビジネスを語る本が、<br />
日本の書店にも、いろいろと並んでいます。<br />
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ですが、そのような本の大部分は、<br />
自分ではネットショップ運営すらやったことがない<br />
『分析屋さん』が書いたもの。<br />
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役に立たないわけではないですが、<br />
我々、現場の商売人の目から見ると、<br />
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■過去一週間の記事タイトル<br />
<br />
(有料会員の方はログインして読むことができます)<br />
<br />
中国で如何に高級品ブランドを立ち上げるか(10月01日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20101001post-1072.html">http://www.step-to-china.com/member/20101001post-1072.html</a><br />
<br />
エルメスの中国向け新ブランド, Shang Xia(09月30日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20100930-shang-xia.html">http://www.step-to-china.com/member/20100930-shang-xia.html</a><br />
<br />
中国富裕層の好むブランド、ミキモト、<br />
資生堂、ソニ－がランク入り(09月29日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20100929post-1071.html">http://www.step-to-china.com/member/20100929post-1071.html</a><br />
<br />
胡潤報告書CSRトップ50企業(09月28日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20100928csr50.html">http://www.step-to-china.com/member/20100928csr50.html</a><br />
<br />
外国の高級ブランドにはチャリティ出品が<br />
最も良いプロモ－ション(09月27日)<br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20100927post-1070.html">http://www.step-to-china.com/member/20100927post-1070.html</a><br />
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]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>中国の富裕層は何処にいるのか 実践会メルマガ#013</title>
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    <id>tag:www.step-to-china.com,2010://23.3088</id>

    <published>2010-09-27T13:48:06Z</published>
    <updated>2010-09-27T13:56:23Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■中国市場進出/販売実践...</summary>
    <author>
        <name>nomutetsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="メールマガジンバックナンバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.step-to-china.com/">
        <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■中国市場進出/販売実践会 メールマガジン■■　#013<br />
━━━━━━━━━━━ <a href="http://www.step-to-china.com/">http://www.step-to-china.com/</a><br />
<br />
こんにちは。<br />
中国販売実践会の野村です。<br />
<br />
日中関係が大きく揺れ動いております。しかし、我々ビジ<br />
ネスをやっている人間こそ、『粛々と』進めていくしかあ<br />
りません。つらい時期ではありますが、頑張りましょう。<br />
<br />
それでは、今週も、有料会員サイトから一記事、ご紹介し<br />
ます。先週から、中国の富裕層分析と中国でのブランディ<br />
ングについて特集を始めております。今回の記事は、その<br />
特集の２番目の記事です。<br />
<br />
<br />
<br />
■今週のまるごと記事<br />
<br />
<br />
【中国の富裕層は何処にいるのか1/2<br />
　　　　　　　　　　　(胡潤報告書2010より)】<br />
<br />
<br />
2010年9月23日<br />
<br />
<br />
さて、前回は、自宅以外の資産が１.3億円以上を保有する<br />
中国人は36万人強という報告書をご紹介しましたが、中国<br />
には別に富裕層に焦点を当てた報告書があります。胡潤報<br />
告書というもので、元アンダーセンに勤務していたイギリ<br />
ス人会計士が1999年に独立して中国の富裕層の実態を調査<br />
する出版事業を行っており、中国の富裕層に関しては年１<br />
回報告書を出すほか、様々な活動を行っています。<br />
<br />
この胡潤報告書2010年版によれば、資産が1.3億円以上<br />
（1000万元以上）の中国人の総数は87万5千人で、昨年比<br />
6.1%増加ということで、キャップジェミニの出した百万ド<br />
ル以上の所有者と比べると人数が倍以上になります。胡潤<br />
報告書では、自宅、自己所有の企業、芸術品なども資産価<br />
格に含めて評価しており、キャップジェミニの報告書を含<br />
む多くの中国の富裕層に関する報告書が、富裕層の自宅を<br />
除く金融資産と投資不動産のみを取り上げているのと異な<br />
ります。中国も大都市部を中心に不動産価格が非常に上昇<br />
しましたので、そういう意味ではこの二つの報告書で50万<br />
人も数字が異なる事も妥当かと思います。<br />
<br />
昨年比でお金持ちが増加したのは、GDPが8.7%成長し、上<br />
海株価指数が2300ポイントから3000ポイントと30%上昇した。<br />
住宅価格も平均で10.7%上昇したことが寄与した。<br />
<br />
10億元（130億円以上所有者）が1900名いるが、2009年のほ<br />
ぼ倍になった（2009年については個人名つきでリストがあ<br />
るので最後に掲示しておきます）。 この理由ですが、お金<br />
持ちたちは基本的に資産を隠しているが、胡潤報告書が調<br />
べていくうちに過去見えなかった資産が見えてきた事によ<br />
るそうです。そういう意味では、実数はもっと多いのでしょ<br />
うね。<br />
<br />
～～～～～～～～～～～～～～<br />
(元記事は、ここでグラフが掲載)<br />
資産100億人民元以上、平均年齢50歳・・・140人<br />
資産 10億人民元以上、平均年齢50歳・・・1900人<br />
資産 一億人民元以上、平均年齢43歳・・・5万5千人<br />
資産1千万人民元以上、平均年齢39歳・・・87万5千人<br />
※出店：胡潤報告書<br />
～～～～～～～～～～～～～～<br />
<br />
１.3億円以上の資産保有者の平均年齢はなんと39歳。これ<br />
が13億円以上になっても43歳。130億円以上になってようや<br />
く平均年齢が50歳になりますが、日本に比較するととにか<br />
くお金持ちの年齢が若いということはいえると思います。<br />
世界の1億円以上を保有する富裕層の平均年齢は54歳だそう<br />
ですが、日本は如何でしょう？もしかしたらもっと上なん<br />
じゃないでしょうか。<br />
<br />
そして、中国のお金持ちたちの資産はいまだに急速に増加<br />
している。男女比は７対３で男性優位。そして資産はサ－<br />
ビス業、不動産、製造業が多く、かつ今後の中国経済につ<br />
いて非常に自信を持っている。そして、平均すると３台の<br />
車と4.4個の高級腕時計を持ち、旅行やゴルフ、水泳がレジャ<br />
ーの主流になっている（水泳といっても、ダイビングやク<br />
ルーザー使うやつですが）。年に16日は平均休暇を取るそ<br />
うです。３分の１はお酒を飲まず、半分はタバコを吸わな<br />
い。子供の教育は中学からイギリスに行かせ、大学教育は<br />
アメリカに行かせる。ゴルフのハンディキャップは26（年<br />
齢が若い割にスコアが悪いので、まだ初心者というか、ゴ<br />
ルフがお金持ちに流行して日が浅いという事でしょう）。<br />
<br />
近年、慈善活動が中国の富裕層には受け入れられるように<br />
なり、教育や災害支援、社会福祉に対してかなりの寄付金<br />
が提供されるようになってきた。中国のお金持ちも徐々に<br />
洗練されてきてより高い社会的地位を求めるようになって<br />
きました。<br />
<br />
<br />
(実際のこの記事は、次の日にも続いています）<br />
<br />
<br />
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質問は、こちらで受け付けております。<br />
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【内田運営タオバオショップ内部データ分析】<br />
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　～累計購入顧客1万人に見る<br />
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現在、中国のインターネットビジネスを語る本が、<br />
日本の書店にも、いろいろと並んでいます。<br />
<br />
ですが、そのような本の大部分は、<br />
自分ではネットショップ運営すらやったことがない<br />
『分析屋さん』が書いたもの。<br />
<br />
役に立たないわけではないですが、<br />
我々、現場の商売人の目から見ると、<br />
やはり少しズレていたり、甘い部分が多いんですよね。<br />
<br />
また、<br />
『中国富裕層を対象にしたインターネット調査会社』が、<br />
アンケートデータを販売していますが、これも本当に<br />
信用できるのかわかりません。<br />
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『中国輸入規制強化 影響と現状レポート（2010年8月版）』<br />
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皆様のビジネスの参考になりましたら幸いです。<br />
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■過去一週間の記事タイトル<br />
<br />
(有料会員の方はログインして読むことができます)<br />
<br />
中国の富裕層は何処にいるのか2/2<br />
(胡潤報告書2010より)(09月24日)<br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20100924222010.html">http://www.step-to-china.com/member/20100924222010.html</a><br />
<br />
中国の富裕層は何処にいるのか1/2<br />
(胡潤報告書2010より)(09月23日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20100923122010.html">http://www.step-to-china.com/member/20100923122010.html</a><br />
<br />
アジア富裕層報告書に見る中国の富裕層(09月22日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20100922post-1069.html">http://www.step-to-china.com/member/20100922post-1069.html</a><br />
<br />
中国政府は毎日95%ものブログを削除する。(09月21日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/2010092195.html">http://www.step-to-china.com/member/2010092195.html</a><br />
<br />
不動産が再び中国富裕層の目に留まっている(09月20日)<br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20100920post-1062.html">http://www.step-to-china.com/member/20100920post-1062.html</a><br />
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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中国人タオバオショップが目指す利益率は何％？実践会メルマガ#012</title>
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    <id>tag:www.step-to-china.com,2010://23.3068</id>

    <published>2010-09-20T14:22:47Z</published>
    <updated>2010-09-20T14:53:25Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■中国市場進出/販売実践...</summary>
    <author>
        <name>nomutetsu</name>
        
    </author>
    
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■■中国市場進出/販売実践会 メールマガジン■■　#012<br />
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<br />
こんにちは。<br />
中国販売実践会の野村です。<br />
<br />
今週も、有料会員サイトから一記事、ご紹介します。<br />
<br />
タオバオで売っている商品は、なぜ安いのか？ニセモノを<br />
扱っているから？いえいえ、違うんです。その秘密は、目<br />
標とする粗利益率。さて問題です。中国のネットショップ<br />
はどれくらいの粗利益率を目標としているのでしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
■今週のまるごと記事<br />
<br />
<br />
【ネットショップの実名登録制度が<br />
           ７月１日より始まっているが。】<br />
<br />
<br />
2010年9月14日<br />
<br />
　工商局が、ネットショップ管理の法律《網絡商品交易及<br />
有関服務行為管理暫行法》を出す見込みですが、現段階で<br />
はネットショップの運営者は本名を登記しろというものだ<br />
けです。そして取引量が多い店は、工商局への登記をしろ、<br />
ともされています。<br />
<br />
【参考記事（中国語）】<br />
<a href="http://tech.ifeng.com/internet/detail_2010_06/19/1642288_0.shtml">http://tech.ifeng.com/internet/detail_2010_06/19/1642288_0.shtml</a><br />
<br />
（記事の大意）<br />
<br />
　あるタオバオで成人用品を販売している店主は、実店舗<br />
も持っているが、タオバオにも出店した。しかし、月商<br />
５０万元を越えた時点で工商局の政務部門が突然査察に来<br />
て、サイトを封鎖した上に罰金１０万元を要求した。彼の<br />
場合、実店舗は工商局に登記しているが、ネットショップ<br />
の経営は定款に入れていなかった。ネットショップの本名<br />
登録と工商局への登記も、彼にとって、別に悪い事ではな<br />
く、合法的な経営を保障するものである。それに悪質なサ<br />
イトがあるのも事実なので、かえって良いことだろうと彼<br />
も考えている。<br />
<br />
　しかし、問題は、彼の商品の粗利益は５％程度しかない<br />
ことだ。ネットショップの優位性は、実は価格に在り、も<br />
し実店舗と同じ税率を適用されるなら、利益が出ずに閉鎖<br />
を考える必要もあるという。ほかの化粧品販売の店主も、<br />
月に２千元しか稼いでいないのに、税金を取られるなら辞<br />
めた方がマシと語る。<br />
<br />
　実際のところ、まだどういう形になるのかは、はっきり<br />
しないが、ネットショップの工商局への登記が進められる<br />
と同時に、当然、課税もされるだろうと見込まれている。<br />
中国政府のＥＣ促進策もあり、現在ネットショップには課<br />
税がされていない。　<br />
<br />
<br />
⇒さてさてどうなるかですね。タオバオで商品が安いのは、<br />
別に偽物だからというわけではないんですね。今のところ<br />
はC2Cは個人名で出店し、モ－ルの出展料も無料。利益が出<br />
ても、サイトそのものには課税はされていません。課税に<br />
関しては、厳密に言えば個人の所得として個人所得税が課<br />
されるはずですが、それも生活費以外を事業に回している<br />
ような証拠書類があれば、おそらく大したことはないでし<br />
ょう（実は今まで何も言われていません）。<br />
<br />
　となると「純粋に粗利益で自分の生活ができれば良い」<br />
というのがタオバオC2Cの基本的な構造で、企業が独自サイ<br />
トを作るならサイトの開発費、帳簿をつけるための経理人<br />
材の費用、これが外資で日本人がいるなら駐在員費用、な<br />
どコストが膨れ上がるのに対し、C2Cのオーナ－は一般に自<br />
宅か、そうでなくても比較的賃料の安い住宅（一般に同条<br />
件の事務所より家賃、ネット回線費共に安いです）で最低<br />
限のコストで店を運用しています。<br />
<br />
　そのために粗利益は非常に薄く(商品によりますが)、記<br />
事のような５％なんて当たり前。単価の高いものなら１％<br />
～２％程度の粗利益でも販売しようとします。ホワイトカ<br />
ラ－の月世帯所得が２万元（２４万円）あれば、日本の年<br />
収１千万円の所得者程度かそれ以上の生活がおくれますの<br />
で、この程度の利益で満足する人も多いんですね。<br />
<br />
　それが良いかどうかは考え方次第で、メ－カ－サイドと<br />
しては価格体系をガタガタにしてくれる悪の存在にもなり<br />
ますが、一方、ユ－ザ－側としては本当に安く買えるとい<br />
うメリットがあります。日本の楽天でもサイトの粗利益率<br />
は１０％も行かないという話を聞きますけど、そんなの目<br />
じゃないんですね。もちろん、生活コストが安いと言うの<br />
が絶対的な条件の相違ですけど。<br />
<br />
　この記事を書いている時点では、特に工商局からの問い<br />
合わせも無いので特に今は何もアクションを取っていませ<br />
ん。まぁ、登記を求められれば登記し、食品を扱っている<br />
ので衛生許可を取り、課税するなら今ＰＯＳでざっくり僕<br />
が作っている帳簿をもう少しまともにし、納税額を抑える<br />
ように工夫するだけなので、管理手間が増える分がコスト<br />
ではあります。<br />
<br />
<br />
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信用できるのかわかりません。<br />
<br />
冷静に考えて、数十円の報酬のために富裕層が<br />
わざわざアンケートに答えるでしょうか？<br />
実際に答えている人は、まったく別の層の人かもしれません。<br />
<br />
そのような中国ビジネスを取り巻く状況を見かねて、<br />
当会代表の内田が、「本当に役立つデータ集を作る」<br />
という考えで、まとめたものが、このレポートです。<br />
<br />
累計購入顧客数１万人、実際に、ある程度のレベルの<br />
商品を購入をした人１万人からの生データです。<br />
<br />
さらなる顧客分析のために、<br />
2000人への電話/チャット調査も行っています。<br />
<br />
現在運営中の人気ショップがここまでのデータを<br />
公開することは、まずないことだと思います。<br />
<br />
本当の中国人顧客のネットでの消費行動の把握に、<br />
ぜひ、ご活用ください。<br />
<br />
<br />
※このレポートは、内田が某有名企業の有料セミナーなどでも<br />
利用していた資料です。加筆・修正した最新版となります。<br />
<br />
<br />
<br />
レポート<br />
<br />
【内田運営タオバオショップ内部データ分析】<br />
<br />
　～累計購入顧客1万人に見る<br />
　タオバオ消費者の実態と幾つかの参考事例～<br />
<br />
<br />
<br />
定価：7000円<br />
パワーポイント形式資料、全41ページ。<br />
PDFファイルダウンロード方式。<br />
<br />
メールでのコンサルティングサービス付き。<br />
（２回まで。この資料に関すること限定。）<br />
<br />
こちらのページから購入できます。<br />
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購入ページには、<br />
目次も掲載しておりますので、<br />
詳しい内容は、購入ページをご覧ください。<br />
<br />
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<br />
【緊急レポート販売中です】<br />
<br />
先日、このメルマガの読者の皆様には、号外で<br />
お伝えしましたが、最近、中国への輸入の規制が<br />
厳しくなっています。<br />
<br />
そこで、<br />
<br />
『中国輸入規制強化 影響と現状レポート（2010年8月版）』<br />
<br />
という緊急レポートを作成いたしました。<br />
<br />
日本製品を中国で販売するにあたり、中国への輸入コストを<br />
いかに安くするか、という問題は、中国ビジネスでの明暗を<br />
分ける、大きな問題です。<br />
<br />
9月以降も大きな変化が予想されますので、<br />
チェックしておくことをお勧めします。<br />
<br />
レポートは、20ページで、<br />
価格は500円です。<br />
<br />
『中国輸入規制強化 影響と現状レポート（2010年8月版）』<br />
<a href="http://www.step-to-china.com/201008repo.html">http://www.step-to-china.com/201008repo.html</a><br />
<br />
<br />
皆様のビジネスの参考になりましたら幸いです。<br />
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■過去一週間の記事タイトル<br />
<br />
(有料会員の方はログインして読むことができます)<br />
<br />
中国ブランドの将来(09月17日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20100917post-1067.html">http://www.step-to-china.com/member/20100917post-1067.html</a><br />
<br />
中国ビジネスにおけるチャレンジと解決策(09月16日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20100916post-1066.html">http://www.step-to-china.com/member/20100916post-1066.html</a><br />
<br />
中国の高級ブランド市場と、国内ブランド(09月15日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20100915post-1065.html">http://www.step-to-china.com/member/20100915post-1065.html</a><br />
<br />
ネットショップの実名登録制度が<br />
７月１日より始まっているが。(09月14日)　 <br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20100914post-1064.html">http://www.step-to-china.com/member/20100914post-1064.html</a><br />
<br />
一級都市がまだ人気(09月13日)<br />
<a href="http://www.step-to-china.com/member/20100913post-1063.html">http://www.step-to-china.com/member/20100913post-1063.html</a><br />
<br />
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中国市場進出/販売実践会　ご入会はこちらから。<br />
月額１万円のコンサルティングサービスです。<br />
⇒有料会員内容と料金<br />
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<br />
]]>
        
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    <title>内田が自身のタオバオ店の売上/顧客データを公開 実践会メルマガ#011</title>
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    <id>tag:www.step-to-china.com,2010://23.3031</id>

    <published>2010-09-15T17:24:10Z</published>
    <updated>2010-09-20T14:29:24Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■中国市場進出/販売実践...</summary>
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        <name>nomutetsu</name>
        
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        <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■中国市場進出/販売実践会 メールマガジン■■　#011<br />
━━━━━━━━━━━ <a href="http://www.step-to-china.com/">http://www.step-to-china.com/</a><br />
<br />
こんにちは。<br />
中国販売実践会の野村です。<br />
<br />
今回は、お知らせ号になります。<br />
<br />
お知らせは２点あります。<br />
<br />
<br />
<br />
■１．当会代表、内田のブログをアップ開始<br />
<br />
■２．内田が自身のタオバオ店の売上/顧客データを公開！<br />
<br />
<br />
<br />
の２つです。<br />
<br />
<br />
<br />
■１．当会代表、内田のブログをアップ開始<br />
<br />
<br />
中国販売実践会サイト内に、<br />
当会代表の内田のブログを開始しました。<br />
<br />
<a href="http://www.step-to-china.com/blog/">http://www.step-to-china.com/blog/</a><br />
<br />
有料記事よりも少しくだけた感じで<br />
書いております。<br />
<br />
<br />
たとえば、9月13日の記事は、こんな感じです。<br />
<br />
<br />
～～(記事引用ここから)～～～～～～～～～～～～<br />
<br />
『ヤフータオバオのおかげで<br />
　中国の個人輸入課税強化だって』<br />
<br />
<br />
今年の7月２日に中国の税関総局の43号通達と言うのが出<br />
て、それまでの個人輸入の免税枠が税額で500元だったの<br />
が50元にされ、9月1日から実施されています。<br />
<br />
タオバオの個人輸入代行業者も影響受けていますが、日本<br />
人がからんでいる日本商品代購網と言うもしかしたら多少<br />
は日本でも認知されているサイトも個人輸入代行業務は停<br />
止しています。そして、ヤフータオバオ自体も中国側はタ<br />
オバオのトップページからリンクがはずされてしまい、も<br />
はや実質的には機能しなくなっています（サイトそのもの<br />
は残っていますが、タオバオからは探せないので、一々百<br />
度で検索しないと見つからないです）。<br />
<br />
まぁ中国の個人輸入代行業者にとっては大影響で、税金払<br />
うと価格メリットなくなりますから、最終価格が高くなる<br />
しかないんですよね。そうなるとお客はいなくなり、海外<br />
購入代行業者は生き残れるのか！って騒ぎになっています。<br />
<br />
さて、その税関の通達なんですが、何でいきなりこんなの<br />
出たんだ？って話題があり<br />
<br />
ある政府の方は、淘日本（ヤフータオバオの中国側の呼び<br />
方）が原因だとの事。<br />
<br />
2010年6月1日にアリババとヤフーの合作として始まった<br />
"淘日本"だが・・・・・<br />
<br />
～～(記事引用ここまで)～～～～～～～～～～～～<br />
<br />
記事の続きは、こちらでお読みください。<br />
<a href="http://www.step-to-china.com/blog/201009133/">http://www.step-to-china.com/blog/201009133/</a><br />
<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
中国ビジネスに関する質問は、こちらで受付けております。<br />
無料メール相談 | 中国市場進出/販売実践会<br />
<a href="http://www.step-to-china.com/201007post.html">http://www.step-to-china.com/201007post.html</a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
<br />
<br />
■２．内田が自身のタオバオ店の売上/顧客データを公開！<br />
<br />
<br />
新しいレポートの販売を開始しました。<br />
<br />
<br />
<br />
【内田運営タオバオショップ内部データ分析】<br />
<br />
　～累計購入顧客1万人に見る<br />
　タオバオ消費者の実態と幾つかの参考事例～<br />
<br />
<br />
<br />
現在、中国のインターネットビジネスを語る本が、<br />
日本の書店にも、いろいろと並んでいます。<br />
<br />
ですが、そのような本の大部分は、<br />
自分ではネットショップ運営すらやったことがない<br />
『分析屋さん』が書いたもの。<br />
<br />
役に立たないわけではないですが、<br />
我々、現場の商売人の目から見ると、<br />
やはり少しズレていたり、甘い部分が多いんですよね。<br />
<br />
また、<br />
『中国富裕層を対象にしたインターネット調査会社』が、<br />
アンケートデータを販売していますが、これも本当に<br />
信用できるのかわかりません。<br />
<br />
冷静に考えて、数十円の報酬のために富裕層が<br />
わざわざアンケートに答えるでしょうか？<br />
実際に答えている人は、まったく別の層の人かもしれません。<br />
<br />
そのような中国ビジネスを取り巻く状況を見かねて、<br />
当会代表の内田が、「本当に役立つデータ集を作る」<br />
という考えで、まとめたものが、このレポートです。<br />
<br />
累計購入顧客数１万人、実際に、ある程度のレベルの<br />
商品を購入をした人１万人からの生データです。<br />
<br />
さらなる顧客分析のために、<br />
2000人への電話/チャット調査も行っています。<br />
<br />
現在運営中の人気ショップがここまでのデータを<br />
公開することは、まずないことだと思います。<br />
<br />
本当の中国人顧客のネットでの消費行動の把握に、<br />
ぜひ、ご活用ください。<br />
<br />
<br />
※このレポートは、内田が某有名企業の有料セミナーなどでも<br />
利用していた資料です。加筆・修正した最新版となります。<br />
<br />
<br />
<br />
レポート<br />
<br />
【内田運営タオバオショップ内部データ分析】<br />
<br />
　～累計購入顧客1万人に見る<br />
　タオバオ消費者の実態と幾つかの参考事例～<br />
<br />
<br />
<br />
定価：7000円<br />
パワーポイント形式資料、全41ページ。<br />
PDFファイルダウンロード方式。<br />
<br />
メールでのコンサルティングサービス付き。<br />
（２回まで。この資料に関すること限定。）<br />
<br />
こちらのページから購入できます。<br />
<a href="http://www.step-to-china.com/100914shop-data-repo.html">http://www.step-to-china.com/100914shop-data-repo.html</a><br />
<br />
購入ページには、<br />
目次も掲載しておりますので、<br />
詳しい内容は、購入ページをご覧ください。<br />
<br />
<br />
<br />
以上、ご連絡２点でした。<br />
<br />
当会の情報が、<br />
皆様のビジネスのお役に立てますと幸いです。<br />
<br />
<br />
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<br />
]]>
        
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