中国仕入先の調査 実践会メルマガ#019
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■■中国市場進出/販売実践会 メールマガジン■■ #019
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こんにちは。
中国販売実践会の野村です。
今週も、有料会員サイトから一記事、ご紹介します。
タイトルは『仕入れ先の調査』ということになっています
が、取引先全般に当てはまることですので、有益な情報か
と思います。基本的なことなんですが、なかなか、できな
いんですよね。
■今週のまるごと記事
【仕入先の調査】
2010年11月 2日
今の時代は、驚くほど多くの物がメイドインチャイナになっ
ている。その為にあなたが売りたいというような商品が既
に存在し手入る可能性も十分にあるし、作る事もできるだ
ろう。但し商品の供給をしてくれる先を探す必要がある。
こちらの要求する品質の商品を、適切な価格で長期、安定
的に提供できる供給先を見つける事が実は非常に難しい課
題になる。
その為に中国に既に拠点を持っていようが、本国から管理
するのであろうが、供給先のデュ-デリジェンスをしっか
り行う事が必要になる。
・取引候補相手の商業冬登記書を見ると同時に、地元の工
商行政管理局でその登記書類の正当性を確認する事。
・企業許可証を確認した後に相手の工場を全て訪問し、実
際に要求に合うものを作れるか確認する事。サイトや会
社案内を見るだけでは駄目。
・相手の工場では設備機器をチェックし自社の要求にこた
えられるか見ること。サンプルを作らせ設計図面どおり
に作れるか確認すること。
・工場や設備が問題が無ければ実勢の生産能力がどの程度
あるか確認すること。そしてボトルネックがどこにある
か見極めること。
・また技術者のスキルレベルを自分の会社の技術者の目で
チェックすること。
・品質管理の体制を見ること。実際に品質保証がちゃんと
できているところは非常に少なく検査機関のチェックを
受けていればそれを確認すること。時間が無ければ最低
工場現場の書類を見て流れを確認すること。
・設計図やスペック表を渡すことはしてはいけない。部品
の供給先を複数に分けて組み立てだけをさせるような工
夫が必要になる。彼らがどういう顧客と取引しているか
を確かめること。
・一般に商品の供給先は、あなたの会社向けに全体の
10-30%の取引をしたいと願っており、それに答えること
ができるか。
自社で生産しない場合は誰かに作ってもらう必要がある
が、誰か専門家の手を借りた方がよいだろう。そしてた
とえ正式に契約が済み、実際に生産が行われ商品が出荷
しだしても、しばしば彼らを訪問して状況を実際に目で
確認し強い協力関係を気づいていくことも重要と成る。
原材料をどうするかとか、知的財産保護に関してはまだ
別な課題となる。
【参考記事】(英語)
http://www.davidpetersson.com/2010/07/28/performing-your-china-supplier-due-diligence/
→中国での生産にかかわらず、一般のものの仕入れの時で
も同じ事が言えますね。まぁ当たり前の話ではあるのです
けど実際に個々までやっている企業がどれだけあるのかは
疑問です。販売において代理店を選定するときも全く同じ
です。工場現場の代わりに実際の店舗を見に行き、ミステ
リーショップでもして店員のサービスレベルを自分で見て
みる事。現場でそういうものが売れ筋なのか、自分が売り
たいものと現場は合っているのか。
→当たり前の話なんですが、残念ながらあまりできていな
い様に感じます。
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日系企業が中国市場で生き残る道は、
「サービス」にあり(11月05日)
http://www.step-to-china.com/member/20101105post-1087.html
中国のユダヤ人 温州商人に学ぶ(11月04日)
http://www.step-to-china.com/member/20101104post-1086.html
中流マーケティングを捨てよ!
"下流が主流"の時代のビジネスのあり方(11月03日)
http://www.step-to-china.com/member/20101103post-1085.html
仕入先の調査(11月02日)
http://www.step-to-china.com/member/20101102post-1084.html
中国人との交渉(11月01日)
http://www.step-to-china.com/member/20101101post-1083.html
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今の時代は、驚くほど多くの物がメイドインチャイナになっ
ている。その為にあなたが売りたいというような商品が既
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ろう。但し商品の供給をしてくれる先を探す必要がある。
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に作れるか確認すること。
・工場や設備が問題が無ければ実勢の生産能力がどの程度
あるか確認すること。そしてボトルネックがどこにある
か見極めること。
・また技術者のスキルレベルを自分の会社の技術者の目で
チェックすること。
・品質管理の体制を見ること。実際に品質保証がちゃんと
できているところは非常に少なく検査機関のチェックを
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の供給先を複数に分けて組み立てだけをさせるような工
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を確かめること。
・一般に商品の供給先は、あなたの会社向けに全体の
10-30%の取引をしたいと願っており、それに答えること
ができるか。
自社で生産しない場合は誰かに作ってもらう必要がある
が、誰か専門家の手を借りた方がよいだろう。そしてた
とえ正式に契約が済み、実際に生産が行われ商品が出荷
しだしても、しばしば彼らを訪問して状況を実際に目で
確認し強い協力関係を気づいていくことも重要と成る。
原材料をどうするかとか、知的財産保護に関してはまだ
別な課題となる。
【参考記事】(英語)
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→中国での生産にかかわらず、一般のものの仕入れの時で
も同じ事が言えますね。まぁ当たり前の話ではあるのです
けど実際に個々までやっている企業がどれだけあるのかは
疑問です。販売において代理店を選定するときも全く同じ
です。工場現場の代わりに実際の店舗を見に行き、ミステ
リーショップでもして店員のサービスレベルを自分で見て
みる事。現場でそういうものが売れ筋なのか、自分が売り
たいものと現場は合っているのか。
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い様に感じます。
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