お知らせ
・会員制度を変更致しました。今後は月1万円のコンサルサービスとなります。
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緊急レポート販売開始しました
『中国輸入規制強化 影響と現状レポート(2010年8月版)』という緊急レポート(価格500円)の販売を開始しました。
日本製品を中国で販売するにあたり、中国への輸入コストをいかに安くするか、という問題は、中国ビジネスでの明暗を分ける問題です。メルマガの号外でもお伝えしました、最近の中国への輸入規制強化についてまとめております。9月以降も大きな変化が予想されますので、チェックしておくことをお勧めします。
⇒緊急レポートページへ
無料レポート配布中です
『タオバオ・中国ビジネスの本音』という無料レポートを配布中です。
当会代表の内田の最新の本音が書かれた、このレポート。
現在の、中国ネットビジネスがどのようなものか、どういうことに振り回されるのか、
理解しやすい資料ですので、ぜひ一度、お読みください。
⇒無料レポートページへ
実践会会員は、今後、月1万円のコンサルサービスとなります
当会代表、内田が出た最近のセミナー/雑誌掲載など
・船井総研セミナー講師 2010/01/28 『中国インターネットモール徹底研究』
・ダイヤモンドオンライン記事 2010年4月13日 『日本人が知らないリアル中国ビジネス』
・日経ビジネス記事 2010年3月29日号 『中国ネット販売 爆発する13兆円市場』
・講談社ウェブマガジン 2010年1月23日号 『日本人がタオバオで成功する秘訣』 ⇒詳細
中国市場進出/販売実践会とは
タオバオでの中国販売で日本人経営店唯一とも言える、王冠3つ
(好評価を得た取引数が5万回以上)の信用度を誇る内田信が、中国市場に進出し販売する上での注意点・反省点などを共有する場を作ろうと立ち上げた会です。(会費1万円/月、1ヶ月ごと前払い)←2010年8月1日変更
⇒内田のプロフィールはこちら
⇒内田運営ショップ 宝贝心愿-淘宝网
実践会では、内田の中国タオバオで月商130万元(1700万円)を 達成するまでの全記録を公開しているだけではなく、英語・中国語がわかる内田ならではの 英語圏&中国語ビジネス記事分析も公開、そして、疑問点は 毎月1時間の電話コンサルで聞けますし、メールでの質問は 回数無制限で回答しております。さらに今でしたら、特典として、 入会者には中国市場進出のための書き下ろしマニュアルをプレゼントしています。
入会特典
【入会特典マニュアル】
中国市場概要 どう切り込んでいくべきか
内田信書き下ろし、全100ページ。
目次
第一章 中国の経済の現状
第二章 中国のEC事情
第三章 中国のオンライン決済
第四章 中国ECの消費者像
第五章 中国ECの販売者達
第六章 日本企業/個人が中国でECを行う障害
第七章 中国市場進出における課題とECのメリット・デメリット
第八章 淘宝(タオバオ)の概要
第九章 淘宝C2Cに関して
第十章 淘宝商城(タオバオモール)に関して
第十一章 淘宝C2Cの経験を通して
付 録 ヤフ-と淘宝の提携のインパクトは?
日本企業の失敗と思い込み
この数年間、中国を見続けてきた我々ですが、たった数年間でも、どれだけの日系企業が中国で同じ失敗を繰り返してきたでしょうか。
失敗を生かすことのできていない日本企業。その失敗の多くは、勝手な思い込みから来ています。例えばの話ですが、下の太字の意見は、全て間違いです。
一度、チェックのつもりで見てみてください。
日本製品は品質がいい。中国に持って行けば売れるはずだ
⇒品質が良ければ自然に売れるほど甘くありません。
中国は基本的に新参者を信頼しない社会です。
手に取ってもらうことすら、してもらえないかもしれません。
中国に進出するなら上海か北京だ
⇒上海なんかは、全世界から一流だけではなく
二流三流のブランドも進出しています。
市場も大きいが、競争はもっと激しいのがこの2都市です。
これからはタオバオの時代だ
⇒はっきり言って、もうかなりの後発です。苦戦は覚悟してください。
タオバオ内での競争は非常に激化しています。
そのタオバオをどう利用するか、方策がない企業は生き残れません。
タオバオへの出店はネットビジネスなので、リアルよりラクなはずだ
⇒中国のネットビジネスは、結局、人海戦術しかありません。
泥臭い苦労を避けては成功はできません。
全世界から注目され、急速な発展で変化が著しい中国。5年、いや、3年前の情報は、ほとんど役に立たないと言っても過言ではありません。それなのに、驚くほど、日系企業の中国進出の失敗談などの情報は共有されていません。
また、参考にできるマーケティングデータが少ないのも中国の特徴です。公的機関が発表したデータは、当然、鵜呑みにはできません。さらに、ネットでのアンケート結果を販売している会社などもありますが、あれも当てにはできません。なぜなら、考えてみてください。この所得差が激しい中国で、1回の回答の報酬が10円くらいのアンケートに喜んで答えるのは、学生か、田舎からの出稼ぎ労働者くらいだからです。
私たち実践会が言いたいこと
中国が、こういう環境であるこそ、実践して、試行錯誤が必要なのです。腰を据えての実行。中国市場を甘く見ずに、少なくとも3年は戦い続けるつもりで中国市場に進出する。それで、やっと生きたデータが取れるのです。
私たち中国販売実践会は、そんな、本気の企業のサポートをしていきたいと思っています。あなたよりも少し早く中国に進出したぶん、失敗談や苦労話はたくさんあります。それを、この会の中で公開し、共有していきたいと思っています。
データを分析するだけのコンサルタントではなく、中国ビジネスの実践者としての立場で、経験と考え方を共有する場にしていきたいと考えています。中国ビジネスは厳しい。それを理解した上で取り組もうと思っている方々を歓迎します。






